すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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『カイゴのヒントをお届けします!』

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【私の仕事の経験則】

介護目標の数値化と見える化でやりがい&いきがいアップする方法!

介護を数値化することは難しいことです。オムツゼロ。身体拘束ゼロなんて言葉はありますが、なかなか数値目標は介護施設になじんでいないようです。とはいえ、数値化は無理でも「見える化」はできる!その方法を記事にしました。

利用者同士の物のやりとりは禁止すべきか!?【カリギュラ効果】

介護現場は禁止が多いので、「禁止されるとしたくなる」カリギュラ効果が多く見られます。この記事では利用者同士の物のやりとりについてカリギュラ効果から対策を考えてみました。参考にしてください!

人材定着・育成・確保をSNSでつなげる組織内外のマネジメント

介護業界は未曽有の人材不足。だからと言って人材確保ばかり考えていてはいけません。大事なのは、人材定着・育成であり、その結果として人材確保につなげると考えるべきです。そして、そのツールはSNS!私の経験をもとに上手くいく方法をまとめました!

『出過ぎた杭は打たれない』方法とそれを越える名言!

出る杭は打たれてしまうのは介護現場でもよくあることです。そんな状況に打ち勝つには「出過ぎる杭は打たれない」を意識するとよいのですが、出過ぎる杭は不安定なものです。私の提案としては「出る杭を増やす」をオススメします!

体操レクのマンネリ化対策!プログラム化に当たっての7つのポイント

体操やレクのマンネリ化対策で振り回されていませんか?場当たり的に取り組んでしまうとしんどくて仕方ありません。できることなら効率よく見直していきたいわけですが、実はマンネリ化を気にしなくてもいい側面もあります。この記事に挙げた7つのポイントを…

転倒事故後のセルフケア~認知症の方の言葉に救われた事例~

介護の仕事をしていると転倒事故に遭遇することがあります。その場にいたことでひどく落ち込むこともあります。そうしたときには利用者さんの力を借りながらセルフケアをすることが必要になってきます。そんなセルフケアの一助になればと思い記事を書きまし…

認知症利用者の苦情は聴くべきか!?

介護施設の相談援助職にとって最も頭を悩ませる苦情処理。特に認知症利用者の職員への苦情対応は難しいものです。職員を信じるのか?利用者を信じるのか?…いえ、そんな問題ではありません。認知症利用者の苦情の対応方法についてまとめました。

妥協効果と魅力効果で介護の質を高める方法【チームマネジメント】

「こんな介護がしたい!」と思ってもなかなか思うようにできない介護現場で働いている介護士さん!この記事にある心理効果を試してみませんか?やってみる価値はあります!

介護現場の危険予知訓練(KYT)を効果的に行う方法はコレだ!

介護現場の危険予知訓練。写真やイラストを使うのもいいですが、それよりもいい方法があります!なるべく手間をかけず効果的にできる方法です。ついでに仕事の仕方を共有できるというメリットもある方法です!リスクの意識を高めると取り組みがしたい方必見…

【認知症】1人歩きの転倒リスク防止対策と忍びの対応

転倒リスクの高い1人歩きの利用者の対応はどの施設においても悩み多き介護だと思います。対応方法のヒントは「忍びの心」です。事故防止だけでなく後々の対応をスムーズにしてくれる効果もあります!

生きたマニュアルにする管理方法!トコトン一元化にこだわる!

介護現場のマニュアルはどうしてもお蔵入りしがちです。なんとか生きたマニュアルにするための方法についてまとめました。生きたマニュアルにするためのヒントは「一元化」です!

デイサービスやショートステイでの看取りは可能か?【在宅介護】

在宅での看取りのニーズは今後増えていくと思います。看取りケースの方はデイサービスやショートステイを利用された場合、緊急時対応はどうするのでしょう??この記事がデイサービスやショートステイでの看取りについての考えるきっかけになればと思います。

【認知不協和】悪いところを見る習性を使って職場を良くする方法!

人は人の悪いところを見てしまう「認知不協和」という習性があります。「褒める」「認める」が求められることが多くありますが、実はそれは高度なテクニックが必要となります。いっそ悪いところを見るようにしてしまえばどうか?という発想の転換をもとにし…

派閥を職場改革に生かして『新しい仕事』を作る方法!

2020年は「新しい地図」が活躍する年となるかもしれません!「新しい地図」のこれまでを「派閥」という視点で振り返りつつ、これからの介護についても同じ視点で考えた記事です。派閥を職場改革に活かして「新しい仕事」を手に入れましょう!

【高齢者の笑いのツボ】楽しい嬉しい面白いを使い分けよう!

令和2年初記事です。映画「パッチアダムス」をもとに介護現場の「笑い」について深堀りしました。「笑い」の種類を理解して使い分けることができれば介護現場はもっと「笑い」にあふれるはずです!

【特養】看取り介護がチームを育てる実践例とその実態

特養での看取り介護加算が創設されたのが平成18年のこと。それ以降特養に限らずですが、多くの施設で「看取り介護」がなされていると思います。この記事は実際の特養で「看取り介護」に取り組んできた実践例であり、チームを育てる実践例でもあります。

みんなちがってみんないい?違うと同じを意識した人材育成と組織作り!

今の「個」の時代を象徴する「みんなちがってみんないい」という言葉。組織のなかではなかなかそぐわないことが多いと思います。みんな「違う」けど、みんな「同じ」組織の一員だからです。「違う」と「同じ」を考えることで見えてくる介護経営のあり方につ…

入浴拒否対応から学ぶ!環境の力を使った『モード切替スイッチケア』とは?

今回の記事は『モード切替スイッチケア』です。日々の介護実践のなかで編み出した認知症ケアです。『仕事モード』や「遊びモード」。人は『モード』切替をして生きています。そこに注目した認知症ケアです。

TTPより現実的な業務改善!介護現場でオススメのBBPの意識とは?

ビジネスでよく使われる『TTP』。介護現場でも使われることがあうようですが、経験的に難しさを感じています。そこで提案したいBBPの意識。できるだけハードルが低い業務改善を考えたいものですね!

緊急時は『そっと連携』!ホワイトボードミーティングでスキルを磨け!

実際の介護場面をもとに、「連携」について書きました。「そっと連携:です。緊急時の対応はどうしてもあせってしまいますが、チーム内の連携が高度になっていけば「そっと連携」ができるようになっておきたいものです。ホワイトボードを使って「そっと連携…

介護事故防止と交通事故防止に共通する3つの心得+α

介護事故と交通事故の防止策には共通点があります。共通した3つの心得をもとにぜひ事故ゼロを目指してください。加えて、「介護×車」の記事を二つご紹介します。介護は車から学ぶことが多いです!

【介護に集中できる方法】「ながら介護」を減らして事故を減らせ!

介護事故と交通事故の防止策には共通点があります。3つの心得をもとに記事を書きました。第3弾は「運転に集中!介護に集中!」です。どんなことも100%の集中というものは難しいものです。それでも「ながら運転」はダメですし、「ながら介護」もいけません!…

【安全確認を徹底する方法】かもしれない介護でヒヤリハットゲーム!

介護事故と交通事故の防止策には共通点があります。3つの心得をもとに記事を書きました。第2弾は「安全確認」です。交通事故も介護事故も「安全確認の徹底」ができたらかなりの事故をなくすことができます。この記事を読んで「安全確認」の意識を高めましょ…

【介護速度を控える方法】「速い」でなく「早い」を意識しよう!

介護事故と交通事故の防止策には共通点があります。3つの心得をもとに記事を書きました。第1弾は「速度」です。介護は「速さ」が求められがちですが、それは間違いです。「速い」を否定しても「早い」にすることができます!

【ちゃん付禁止】介護施設での接遇が丁寧であるべき理由

介護施設での名前の呼び方。苗字なのか名前なのか、それとも昔なじみの呼び方なのか。仕事としてみるのか、日常としてみるのか。多様な視点が介護には求められます。私なりの考えを私の経験則としてまとめました。

身体拘束ゼロにしてみる取り組みと忘れちゃいけない生活の視点

クローズアップ現代+で取り上げられたテーマ「身体拘束」。今に始まったことではなく介護現場ではずっと悩み多き課題の一つです。20年間の経験のなかで感じてきたことと、そのなかで得た身体拘束ゼロの取り組みの視点を記事にしました。

【敬老の日のプレゼント】贈り物に悩まれたら「福」を贈ろう!

敬老の日の贈り物は皆様悩まれることと思います。介護施設に入居されている家族に贈るプレゼントをお考えながらこの記事を参考にしてください。もちろん在宅中の方も参考にしてもらえたらと思います。

性格がきつい人をパワハラとせずに職場環境を良くする唯一の方法

介護現場にも性格のきつい人はいます。その人に追い込まれていく人もいます。あなたならどちらを救いますか?どちらも救える方法を記事にしました。

読むのが苦手な人もこれで大丈夫!膨大な介護の情報量を共有する方法!

文章を読むことが苦手な私が、介護現場の情報量の多さに嫌気がさしていることから、情報共有の工夫の必要性を常々考えてきました。これまでの経験をもとに介護現場での情報のあり方についてまとめています。

ファシリテーターを上回る書記の存在で決戦の会議を手玉に取る方法

介護現場の会議って進めるの大変ですよね(^_^;)そもそもファシリテーターって難しいんです。ファシリテーションが大切なことは言うまでもないのですが、ここはいったん書記の力を使ってみましょう!書記の有効活用について書いています。

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