すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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『カイゴのヒントをお届けします!』

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ヨウPの思想

ネット上での利用者の顔出し写真はNG?個人情報はどこまで守るべきか?

介護施設のホームページ等で利用者の顔出し写真が使われていることがあります。利用者同意等の手続きがあれば特に問題はないものの、やはり慎重になるべきです。なぜ慎重になるべきかについてまとめました。

自己決定より共同決定!介護士はどこまでリスクを背負うべきか?

介護漫才です。テーマは「自己決定より共同決定!」です。食べたいものを食べるのはいいことだけど、リスクを考えるとそうとも言えない…。「死んでもいい」と言ってても、本当に「死んでもいい」と思っているのだろうか?そこを考えた漫才です!

介護は自由だ!?「死んでもいい」に向き合う過程を大切に!

介護は自由なのでしょうか?利用者に「死んでもいい」と言われたら「自由」にさせてあげたくもなるものです。 どんな結果であっても私は結果を見ずに「過程」を見たいと思っています。そこにこそ介護の本質があるのです!

いくつになっても甘えん坊?間寛平のギャグで考える介護

間寛平さんのギャグ「いくつになっても甘えん坊~」。これは介護を考える上では名言です。「自立支援」と聞くと甘えは不要のように思われるかもしれませんが、「甘え」は必要です。なぜなら「いくつになっても甘えん坊」だからです。

アセスメント能力を向上させる映画!「カメラを止めるな!」で介護を止めるな!

「介護×カメラを止めるな!」でアセスメント能力の向上につながる記事を書きました。大切なのは見えている場面で感じる違和感です。そこから想像力でもって、その違和感の原因を探っていくわけです。これはまさに「介護を止めるな!」です。

パーソナルスペースで考える介護の距離と感染症対策【介護漫才】

『介護漫才」です。テーマは「パーソナルスペース」。新型コロナで知られるようになったソーシャルディスタンス。感染症対策となるのはそれだけじゃない!パーソナルスペース視点で考えうる対策を漫才にしてみました。

QOLを高めるたった5分の「日常」介護!【コロナ禍でできること】

新型コロナ対策による「緊急事態宣言」。介護施設も自粛ムードです。ところが、なかなかそう思えない人たちもいます。皆「非日常」にこそ幸せがあると思っているようですが、大事なのは「日常」です。介護における「日常」のQOLについて考えてみました。

ブログ漫才!ユーモアで介護を柔軟に考える方法!【介護漫才】

「介護漫才」です。今回のテーマは「介護×ブログ漫才」。改めて「ブログ漫才」という形で介護を伝える意義を漫才にしてみました。凝り固まった思想を解きほぐすためには「ユーモア」が必要だということを感じてもらえたら思います。

利用者同士の物のやりとりは禁止すべきか!?【カリギュラ効果】

介護現場は禁止が多いので、「禁止されるとしたくなる」カリギュラ効果が多く見られます。この記事では利用者同士の物のやりとりについてカリギュラ効果から対策を考えてみました。参考にしてください!

介護施設での私物の取扱いについて【カバンで自立支援を考える】

介護施設での私物の取扱いは全般においてルーズなのが現状です。この記事ではカバンだけを取り上げて考えてみました。これからの時代「カバン」が自立支援のキーワードとなるのではと感じています。これから介護のための準備として読んでみてください!

介護職の働き方改革!「良かった」と思える仕事をしよう!

「介護職をしていて良かったこと」。人それぞれ感じることが違うと思います。そこにはそれぞれの働き方の違いが背景としてあります。あなたらしい働き方は何なのか??それが分かればあなたらしい「良かったこと」が見つかるはずです!

【管理者・リーダー必見!】事業所・部署間のトラブルを防ぐ方法!

介護施設は同じ法人は仲がいいかというとそんなことはありません。どちらかと言うと事業所・部署間でトラブルが起きやすいと言えます。なぜ起きやすいのか?トラブルはどうしたら防げるのか?管理者・リーダー向けに書いています!

家族と施設の介護の違いって!?他人だからこそできる「仕事としての介護」の強みとは?

「仕事としての介護」と「家族としての介護」の違いって何なんでしょうか?「他人だからこそできる」ことを考えると見えてくることがあります。「仕事としての介護」を明確にして「家族」の役割を見えるようにすれば、それだけで「家族」の力は引き出される…

元利用者が介護士になったらどうなる??【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「元利用者が介護士になったら」がテーマです。利用者目線って難しいんですよね??もし利用者が介護士になったらどんなケアをするのだろうと妄想すると何かが見えてきそうです。さぁ!みなさんもやってみよう!

子どもでも分かる認知症講座が必要だ!【キャラバンメイトがやるべきこと】

認知症介護における家族支援は。まずは家族の気持ちを理解するところから始まります。特にSOSを出せない人への支援こそ何とかしたいわけですが、そのための特効薬はありません。今できることをする!キャラバンメイトとしては子どもの頃からちゃんと認知症の…

【認知症】BPSDを落ち着かせる演技力はただの火消しか!?

認知症ケアには演技力が求められる?そう感じている介護士さんは多いのではないでしょうか?演技力は特にBPSDの対応の際に力を発揮します。ですが、それは認知症ケアと言えるのでしょうか…?その答えを記事にしました。

介護に役立つオススメの音楽!思考が広がる!癒される!

介護の思考を深めたり時に癒してくれる音楽があります。「介護×音楽」で書いてきた記事をまとめていますので、「これだ!」と思う曲があれば何度も聴いて「介護」に役立ててください!

個別ケアの限界!老人ホームが「家」になりきれない理由【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「老人ホームは家?」がテーマです。老人ホームは利用者にとっては住処であり「家」です。ところが「家」でできていたことは老人ホームではかなり制限されることになります。それはなぜか?漫才なのでふざけていますが参考に…

虐待から職員を守る方法!介護現場の闇を照らし続ける光となれ!

KingGnuの「白日」という曲から、介護現場の闇について考えてみました。見えてきたことは高齢者虐待から職員を守る方法です。介護現場にはびこる無自覚の罪。一見どうしようもない「闇」を照らし続けることが虐待から職員を守る第一歩なのです。

【高齢者の笑いのツボ】楽しい嬉しい面白いを使い分けよう!

令和2年初記事です。映画「パッチアダムス」をもとに介護現場の「笑い」について深堀りしました。「笑い」の種類を理解して使い分けることができれば介護現場はもっと「笑い」にあふれるはずです!

介護って何?おかんはどこまでする?【ミルクボーイ風介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才はM1グランプリ2019で優勝したミルクボーイ風に「介護とは何か?」について考えました。コーンフレークがバカ売れしたように介護がバカ注目されることを目指しています。

みんなちがってみんないい?違うと同じを意識した人材育成と組織作り!

今の「個」の時代を象徴する「みんなちがってみんないい」という言葉。組織のなかではなかなかそぐわないことが多いと思います。みんな「違う」けど、みんな「同じ」組織の一員だからです。「違う」と「同じ」を考えることで見えてくる介護経営のあり方につ…

介護を誰でもできる仕事にする方法とは?まずは基本知識を意識しろ!

認知症ケアで言えば、短期記憶障害についての知識は『基本知識』です。この『基本知識』を『意識』するということは実は意外とできていません。これができたら介護を「誰でもできる仕事」にすることができる!…かも!?

決めつけゼロで少数派も意見できる職場作り!映画『十二人の怒れる男』から学ぶ介護!

今回の記事は「介護×十二人の怒れる男』です。この映画の議論のあり方は今の介護現場に欠かせないものです。思想が偏りがちな介護現場で『十二人の怒れる男』の無罪を主張する男のような存在が必要なわけです。とはいえ、それはかなり勇気がいるので、まずは…

【ちゃん付禁止】介護施設での接遇が丁寧であるべき理由

介護施設での名前の呼び方。苗字なのか名前なのか、それとも昔なじみの呼び方なのか。仕事としてみるのか、日常としてみるのか。多様な視点が介護には求められます。私なりの考えを私の経験則としてまとめました。

【子どもに伝えたい誇れる介護】パパのしごとはヒーローです!

絵本「パパのしごとはわるものです」を読みました。泣きそうになってよみながら私自身の介護の仕事のことを考えていました。子どもに誇れる仕事なのだろうかと…。堂々と言いましょう!パパのしごとはヒーローです!

【医療モデルと生活モデルの違い】介護の専門性は星の数ほどある!

介護には医療的アプローチも必要ですが、やはり介護的アプローチで勝負したいところです。「医療モデル」と「生活モデル」の違いを知って、介護士のやるべきことをしっかりと押さえておきましょう!介護の専門性についての私なりの答えをまとめました。

身体拘束ゼロにしてみる取り組みと忘れちゃいけない生活の視点

クローズアップ現代+で取り上げられたテーマ「身体拘束」。今に始まったことではなく介護現場ではずっと悩み多き課題の一つです。20年間の経験のなかで感じてきたことと、そのなかで得た身体拘束ゼロの取り組みの視点を記事にしました。

高齢者虐待の芽を摘む!不適切ケアを考える!【介護漫才】

介護漫才です!「虐待の芽・不適切ケア」がテーマです。高齢者虐待は、その多くがその当事者は虐待とは思っていません。知識がなく普通のことだと思っていたり、それが面白いことと思ってしまっていたり。漫才を通して虐待について見つめなおしてもらえたら…

台風!大雪!デイサービス休業の判断基準は?警報が出たら休むべき!

デイサービスは台風や大雪の際、どの程度であれば休業すべきでしょうか?警報が出たら休んでもいいのか?その考え方についてまとめています。

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