すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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人材育成・組織マネジメント

【特養】看取り介護がチームを育てる実践例とその実態

特養での看取り介護加算が創設されたのが平成18年のこと。それ以降特養に限らずですが、多くの施設で「看取り介護」がなされていると思います。この記事は実際の特養で「看取り介護」に取り組んできた実践例であり、チームを育てる実践例でもあります。

みんなちがってみんないい?違うと同じを意識した人材育成と組織作り!

今の「個」の時代を象徴する「みんなちがってみんないい」という言葉。組織のなかではなかなかそぐわないことが多いと思います。みんな「違う」けど、みんな「同じ」組織の一員だからです。「違う」と「同じ」を考えることで見えてくる介護経営のあり方につ…

介護を誰でもできる仕事にする方法とは?まずは基本知識を意識しろ!

認知症ケアで言えば、短期記憶障害についての知識は『基本知識』です。この『基本知識』を『意識』するということは実は意外とできていません。これができたら介護を「誰でもできる仕事」にすることができる!…かも!?

決めつけゼロで少数派も意見できる職場作り!映画『十二人の怒れる男』から学ぶ介護!

今回の記事は「介護×十二人の怒れる男』です。この映画の議論のあり方は今の介護現場に欠かせないものです。思想が偏りがちな介護現場で『十二人の怒れる男』の無罪を主張する男のような存在が必要なわけです。とはいえ、それはかなり勇気がいるので、まずは…

メラビアンの法則!非言語的コミュニケーションで介護する!【介護漫才】

介護漫才です!「メラビアンの法則」がテーマです。非言語的コミュニケーションで伝わることを意識していればより良い介護ができるはずです。せっかくいい介護をしていても「もったいない」ので、この漫才を機に見つめなおしてみましょう!

TTPより現実的な業務改善!介護現場でオススメのBBPの意識とは?

ビジネスでよく使われる『TTP』。介護現場でも使われることがあうようですが、経験的に難しさを感じています。そこで提案したいBBPの意識。できるだけハードルが低い業務改善を考えたいものですね!

緊急時は『そっと連携』!ホワイトボードミーティングでスキルを磨け!

実際の介護場面をもとに、「連携」について書きました。「そっと連携:です。緊急時の対応はどうしてもあせってしまいますが、チーム内の連携が高度になっていけば「そっと連携」ができるようになっておきたいものです。ホワイトボードを使って「そっと連携…

【ちゃん付禁止】介護施設での接遇が丁寧であるべき理由

介護施設での名前の呼び方。苗字なのか名前なのか、それとも昔なじみの呼び方なのか。仕事としてみるのか、日常としてみるのか。多様な視点が介護には求められます。私なりの考えを私の経験則としてまとめました。

【医療モデルと生活モデルの違い】介護の専門性は星の数ほどある!

介護には医療的アプローチも必要ですが、やはり介護的アプローチで勝負したいところです。「医療モデル」と「生活モデル」の違いを知って、介護士のやるべきことをしっかりと押さえておきましょう!介護の専門性についての私なりの答えをまとめました。

身体拘束ゼロにしてみる取り組みと忘れちゃいけない生活の視点

クローズアップ現代+で取り上げられたテーマ「身体拘束」。今に始まったことではなく介護現場ではずっと悩み多き課題の一つです。20年間の経験のなかで感じてきたことと、そのなかで得た身体拘束ゼロの取り組みの視点を記事にしました。

高齢者虐待の芽を摘む!不適切ケアを考える!【介護漫才】

介護漫才です!「虐待の芽・不適切ケア」がテーマです。高齢者虐待は、その多くがその当事者は虐待とは思っていません。知識がなく普通のことだと思っていたり、それが面白いことと思ってしまっていたり。漫才を通して虐待について見つめなおしてもらえたら…

【自分のため+誰かのため】つながる二つの思考で介護する!

自分を大切にする生き方が主流となっています。そのこと自体はいいことですが、極端な思考になっているとしたら黄信号です。「自分のため」「誰かのため」の両軸の思考をバランスよく保つことが必要です。Mr.Children「タガタメ」を通じてこのことを考え記事…

自己中心的な人に振り回されずに「不平等社会」を良くする方法!

介護現場で自己中心的でわがままな利用者さんっておられますよね?そんなとき職員は冷静になって状況を見つめなおしましょう。意外とどんな「社会」もそんなものであると捉えることで「社会」は変わり得ます。さらに「社会」を良くしたいのなら、小さな「特…

介護現場の辛い人間関係を改善する方法『相手の事情を考えよう!』

今井大輔さんの「古都こと」という漫画があります。男と女の二つの視点で同じ時間軸で進んでいく二つのストーリー。相手の事情がよく見えてきます。相手の事情を考えるには最適のこの漫画を介護現場の人間関係の改善に生かしてみましょう!

性格がきつい人をパワハラとせずに職場環境を良くする唯一の方法

介護現場にも性格のきつい人はいます。その人に追い込まれていく人もいます。あなたならどちらを救いますか?どちらも救える方法を記事にしました。

ファシリテーターを上回る書記の存在で決戦の会議を手玉に取る方法

介護現場の会議って進めるの大変ですよね(^_^;)そもそもファシリテーターって難しいんです。ファシリテーションが大切なことは言うまでもないのですが、ここはいったん書記の力を使ってみましょう!書記の有効活用について書いています。

リスクを背負わないファーストペンギンの力で介護現場を変えよう!

介護業界・介護現場を変えるためにはファーストペンギンの存在が欠かせません。本来リスクを背負うファーストペンギンですが、介護現場の変革においてはリスクは最小限にする環境作りが必要不可欠です!

【離職防止】「なあなあ」と「ガチガチ」が共存できる人間関係を良くする方法

介護現場はチーム内でよく派閥が生まれます。簡単に言えば「なあなあ思考」と「ガチガチ思考」。よくぶつかり合ってしまうわけですが、こうしたことが人間関係の問題に影響し、離職へとつながりがちです。二つの視点でチーム形成の方法についてまとめます。

【コンプライアンス】吉本興業お家騒動に学ぶ介護ファーストの組織改革

吉本興業のお家騒動。皆様の所属する組織を見つめなおしたとき大なり小なり同じようなことが起きていませんか?これを機に、介護施設の膿も出し切り、介護ファーストの組織改革に乗り出してみましょう!

【コンプライアンス】介護保険の法体系を制する者は全てを制する!

介護事業者のコンプライアンス。一番身近な介護保険制度の法体系を理解し、まず何を見ればよいかが分かるようになると、法令に興味を持てるようになると思います。介護事業者のコンプライアンスの実態についても理解しておきましょう。

【イノベーション】マニュアルを軸にして5つの変化を生む総合マネジメント

介護現場のマニュアルの重要性は高まっています。マニュアルが変わることで得られることはたくさんあります。そして、マニュアルの取り組み方は、今までの枠の中で考えていは何も変わりません。この記事を読んでマニュアルのいまある枠を超えましょう!

価値観のズレが起こす介護現場の組織内地震!その実態と対策とは?

介護現場の価値観のズレはほおっておくと組織の崩壊につながります。それは大地震のメカニズムと似ています。介護×地震の思考から見えてきた介護現場の実態と組織内地震への対策についてまとめました。

【イジメ撲滅】悪質な噂を消す方法と噂の構図とよく似た介護現場の◯◯

介護現場に限らず「噂・陰口」はなかなか絶えません。悪質であればそれはイジメです。噂を撲滅した実践例の紹介とともに、噂の構図とよく似た介護場面で起きていることを取り上げてみました。必見です!

人間関係がめんどくさい3つの理由と人手不足だからこそできる業務改善

人手不足が蔓延する介護業界。人間関係が退職理由の上位にあがる介護業界。人間関係は人が多いほど複雑化していくものです。業務改善も難しくなることが多い・・・。実は人手不足の環境のほうが業務改善に適していることが多くあります。人手不足の状況をう…

集団心理をも変える根回しネットワーク!

ビジネスにおいて重要な根回し。介護現場においても根回しは不可欠で、集団心理がはびこる介護現場の人間関係を変えることだってできるかもしれません。いや、経験則として可能です!

【ケアの標準化と画一化】やってみるケアでチームをまとめる方法

決めることを嫌がる介護士の本音を受け止めることができたら、次なるはケアの「標準化」と「画一化」の違いをしっかりと理解したうえで、「とりあえずやってみる」チーム作りをしていきます。目指せ!ケアの標準化!

【ケアの標準化の壁】ケアの統一を嫌がる理由とは?

介護は臨機応変に対応する力が必要?介護方法を決めたって統一なんか無理?決いちいち決めてたら決めたことしかできない介護士を育ててしまう? 決めることを嫌がる介護士の本音を受け止めることが「ケアの標準化」の第一歩です!

【接遇】親しみのある敬語の崩し方と私語の有効活用

介護現場での接遇は多くの施設で課題として取り組まれていると思います。なくならないタメ口や私語にどう向き合うかをまとめています。

指示待ち人間から脱却するためにすべきこと

介護現場における指示待ち人間。脱・指示待ち人間のために会社ができることをご紹介します。対人援助においては介護に関わらず参考にしていただけると思います。

自分を守る!これからの福祉に必要な二つの思考の共存社会

福祉職の人に多いメサイアコンプレックス。人を助けたい気持ちが大切な仕事なので、その気持ちをしんどい思いをすることなく発揮できれば言うことありません。「自分を守る「人を助ける」、この二つの視点で福祉業界のいまを見つめなおした記事です。

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