すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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介護のヒント

介護全般について教科書的でない使える技術をまとめた記事となっています。「介護」関連の記事は以下のカテゴリに分けて整理しているので、気になるカテゴリをご覧になってください。初心者から上級者まで参考にしていただけると思います。

食事ケア 排泄ケア 入浴ケア 

認知症 レク 記録 移動・移乗等 整容全般

看取り介護 

【業務改善】介護現場の日誌は必要か?無駄なら廃止か簡素化を!

介護現場での業務日誌は、何を調べて当たり前に用意するもののように書かれています。ですが、介護現場に業務日誌が必要とする法令上の根拠はありません。皆様の職場で、日誌作成の業務に疑問が生じているのであれば、ぜひともこの記事を読んでください!

貧乏人が介護が必要になったら…「今のままでいい」からQOLを高める支援方法

介護が必要な時の利用者の言葉「今のままでいい」。よく聞くフレーズかと思います。日本の介護の実態であり課題は、この言葉にこそあると感じています。そこに潜んでいるのは貧乏思考です。私のような貧乏思考の人間が介護が必要になったときにどんな支援が…

科学的根拠にとらわれない介護脳!3つの思考展開で暮らしを良くする!

介護は「科学的根拠」を知っておくことは大事なことですが、「科学的根拠にとらわれない」ことも大事です。「まさか」と思ったことをきっかけに「もしや」と根拠を探り「やはり」につなげるような介護です。私は、それを「介護脳」と呼んでいます。

【在宅介護】ケアマネは選べる?セカンドオピニオンってどうするの?

『介護漫才』です。テーマは『ケアマネのセカンドオピニオン』です。ケアマネは選べると言いますが、現実はなかなか難しい…という地域が多いと思います。相談だけでも…と思ってもなかなかですから…。そんなことでお悩みの方のヒントになればと思います。

介護はしんどい…スランプの乗り越え方を教えてくれた曲を紹介します!

「介護×音楽」シリーズです。BUMP OF CHICKENの「真っ赤な空を見ただろうか」は、介護で悩む人達にも勇気を与えてくれる歌だと思います。というわけで、「介護」×「真っ赤な空を見ただろうか」で記事を書きました!

目線を合わせるコミュニケーションは介護に必要か!?

介護現場で利用者と目線を合わせることはとても大切なことです。ですが、実際はなかなかできないことなんですよね…。そこで私は提案します!目線を合わせる目的を明確にして取り組んでみるのです!

どうにもならない介護や育児には感情を使った荒療治だ!

今回の記事は私の育児エピソードをもとに介護の荒療治について書きました。この記事での荒療治とはあえて感情を出すということです。仕事としての介護は感情を出すことが基本不適切なのですが、感情を出していいときもあります。どうにもならい介護や育児の…

全介助にしない食事介助方法!口を開けない利用者の実践例も紹介!

食事を介助で食べるというのは決しておいしいとは言えません。意思表示ができない場合には特に難しいと思います。どうしても介助者ペースになってしまうからです。今回の記事では、食事全介助だった方の自立に向けた好事例の紹介もしていますので、ぜひご一…

1日パジャマではダメ?普段着に着替える?介護施設の更衣の考え方

『介護漫才」です。テーマは「介護施設での普段着とパジャマ」。介護施設では夜はパジャマ更衣を基本としている施設が多いです。当たり前のことのようですが、介護現場ではパジャマ更衣の考え方は分かれることがあります。こんなふうに…。

介護は自由だ!?「死んでもいい」に向き合う過程を大切に!

介護は自由なのでしょうか?利用者に「死んでもいい」と言われたら「自由」にさせてあげたくもなるものです。 どんな結果であっても私は結果を見ずに「過程」を見たいと思っています。そこにこそ介護の本質があるのです!

ストレスの少ない認知症の役割支援!家事の任せ方と実践例

認知症の方の役割としてできることをまかせる。介護現場ではよくされている支援方法だと思います。ところが、例えば家事を認知症の方に任せたとして、不十分がゆえに任せ切れないことがよく起こります。そんなときのヒントをまとめました。

いくつになっても甘えん坊?間寛平のギャグで考える介護

間寛平さんのギャグ「いくつになっても甘えん坊~」。これは介護を考える上では名言です。「自立支援」と聞くと甘えは不要のように思われるかもしれませんが、「甘え」は必要です。なぜなら「いくつになっても甘えん坊」だからです。

アセスメント能力を向上させる映画!「カメラを止めるな!」で介護を止めるな!

「介護×カメラを止めるな!」でアセスメント能力の向上につながる記事を書きました。大切なのは見えている場面で感じる違和感です。そこから想像力でもって、その違和感の原因を探っていくわけです。これはまさに「介護を止めるな!」です。

【記録の書き方】手書き?タブレット?パソコン?考えをまとめるための併用のススメ!

介護記録は今やパソコン、タブレットが当たり前となってきています。パソコンやタブレットの何がいいかと言うと、「考えのまとめやすさ」だと思っています。うまく記録が書けない方は「考えをまとめる」ツールに注目してみましょう!

QOLを高めるたった5分の「日常」介護!【コロナ禍でできること】

新型コロナ対策による「緊急事態宣言」。介護施設も自粛ムードです。ところが、なかなかそう思えない人たちもいます。皆「非日常」にこそ幸せがあると思っているようですが、大事なのは「日常」です。介護における「日常」のQOLについて考えてみました。

【衛生管理】歯ブラシとコップを清潔に!洗面台前でのケアの見直しと環境整備

コップのなかに歯ブラシを立てかけてたらコップの底がヌルヌルになっていることありませんか?歯ブラシとコップを清潔に管理する方法にとどまらず、洗面台周りの衛生管理方法まで話を広げ、洗面台前でのケアの見直しにまで話が及んでしまった記事です。

全ての介助が楽になる方法!ミニスツールで低コストの介護改革!

介護にミニスツールが万能に使えることがご存知でしょうか?食事だけでなく、排せつ、更衣、レクなど、いろんな場面で使えます!利用者も職員も家族も楽になれる方法がにミスツールにはあります!ぜひともお試しください!

介護施設での私物の取扱いについて【カバンで自立支援を考える】

介護施設での私物の取扱いは全般においてルーズなのが現状です。この記事ではカバンだけを取り上げて考えてみました。これからの時代「カバン」が自立支援のキーワードとなるのではと感じています。これから介護のための準備として読んでみてください!

差し替え介助は移乗じゃない!環境の工夫で安全な介助につなげる方法!

多くの施設で行われている差し替え介助。危ない、怖い、身体と脳の動きを止める…。いいことありません。差し替え介助がなぜいけないのか?どうすればなくなるのかをまとめました。

謎解きを楽しむ認知症ケア!朝の◯◯が脳の働きを良くしていた!

認知症ケアの醍醐味は謎解きにあります。二つの実際にあった事例をもとに謎解きの面白さを感じていただければと思います。今回の謎解きテーマは「朝」です。「朝」が脳にもたらしうる可能性についても書いています。

家族と施設の介護の違いって!?他人だからこそできる「仕事としての介護」の強みとは?

「仕事としての介護」と「家族としての介護」の違いって何なんでしょうか?「他人だからこそできる」ことを考えると見えてくることがあります。「仕事としての介護」を明確にして「家族」の役割を見えるようにすれば、それだけで「家族」の力は引き出される…

元利用者が介護士になったらどうなる??【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「元利用者が介護士になったら」がテーマです。利用者目線って難しいんですよね??もし利用者が介護士になったらどんなケアをするのだろうと妄想すると何かが見えてきそうです。さぁ!みなさんもやってみよう!

体操レクのマンネリ化対策!プログラム化に当たっての7つのポイント

体操やレクのマンネリ化対策で振り回されていませんか?場当たり的に取り組んでしまうとしんどくて仕方ありません。できることなら効率よく見直していきたいわけですが、実はマンネリ化を気にしなくてもいい側面もあります。この記事に挙げた7つのポイントを…

転倒事故後のセルフケア~認知症の方の言葉に救われた事例~

介護の仕事をしていると転倒事故に遭遇することがあります。その場にいたことでひどく落ち込むこともあります。そうしたときには利用者さんの力を借りながらセルフケアをすることが必要になってきます。そんなセルフケアの一助になればと思い記事を書きまし…

個別ケアの限界!老人ホームが「家」になりきれない理由【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「老人ホームは家?」がテーマです。老人ホームは利用者にとっては住処であり「家」です。ところが「家」でできていたことは老人ホームではかなり制限されることになります。それはなぜか?漫才なのでふざけていますが参考に…

【認知症】1人歩きの転倒リスク防止対策と忍びの対応

転倒リスクの高い1人歩きの利用者の対応はどの施設においても悩み多き介護だと思います。対応方法のヒントは「忍びの心」です。事故防止だけでなく後々の対応をスムーズにしてくれる効果もあります!

素直になれない人の特徴を知ると拒否対応スキルがアップする事例

素直になれない人っていますよね。これは介護場面でも実はよくあります。「素直になれない」ことによる拒否であることに気づいたとき、一つの拒否対応の好プレーが生まれました。こんなことがあるんです。素直になって読んでください!

桶世代からシャワー世代に変わりゆく入浴介助の自立支援

お風呂は明らかに「桶」から「シャワー」に変わっています。ところが、介護が必要な世代では「桶」へのなじみのほうがまだまだあるようです。ところが「シャワー世代」への移行期であるようにも感じます。シャワー使用の自立支援の可能性について記事にしま…

入浴拒否対応から学ぶ!環境の力を使った『モード切替スイッチケア』とは?

今回の記事は『モード切替スイッチケア』です。日々の介護実践のなかで編み出した認知症ケアです。『仕事モード』や「遊びモード」。人は『モード』切替をして生きています。そこに注目した認知症ケアです。

帰宅願望は今が不安というSOS!安心があれば止められる!?

「帰宅願望」の対応については一般的には付き添うしかないと言われることが多くあります。ですが、そんな時間もなければ、不穏な状態で外に出ることはリスクも伴います。強烈な帰宅願望にしたいして実際に上手く言った方法を紹介するとともに、帰宅願望につ…

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