すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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『カイゴのヒントをお届けします!』

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介護のヒント

介護全般について教科書的でない使える技術をまとめた記事となっています。以下のカテゴリに分けて整理しているので、気になるカテゴリをご覧になってください。初心者から上級者まで参考にしていただけると思います。

食事ケア 排泄ケア 入浴ケア 

認知症 レク 記録 移動・移乗等 整容全般

看取り介護 

1日パジャマではダメ?普段着に着替える?介護施設の更衣の考え方

『介護漫才」です。テーマは「介護施設での普段着とパジャマ」。介護施設では夜はパジャマ更衣を基本としている施設が多いです。当たり前のことのようですが、介護現場ではパジャマ更衣の考え方は分かれることがあります。こんなふうに…。

介護は自由だ!?「死んでもいい」に向き合う過程を大切に!

介護は自由なのでしょうか?利用者に「死んでもいい」と言われたら「自由」にさせてあげたくもなるものです。 どんな結果であっても私は結果を見ずに「過程」を見たいと思っています。そこにこそ介護の本質があるのです!

ストレスの少ない認知症の役割支援!家事の任せ方と実践例

認知症の方の役割としてできることをまかせる。介護現場ではよくされている支援方法だと思います。ところが、例えば家事を認知症の方に任せたとして、不十分がゆえに任せ切れないことがよく起こります。そんなときのヒントをまとめました。

いくつになっても甘えん坊?間寛平のギャグで考える介護

間寛平さんのギャグ「いくつになっても甘えん坊~」。これは介護を考える上では名言です。「自立支援」と聞くと甘えは不要のように思われるかもしれませんが、「甘え」は必要です。なぜなら「いくつになっても甘えん坊」だからです。

アセスメント能力を向上させる映画!「カメラを止めるな!」で介護を止めるな!

「介護×カメラを止めるな!」でアセスメント能力の向上につながる記事を書きました。大切なのは見えている場面で感じる違和感です。そこから想像力でもって、その違和感の原因を探っていくわけです。これはまさに「介護を止めるな!」です。

【記録の書き方】手書き?タブレット?パソコン?考えをまとめるための併用のススメ!

介護記録は今やパソコン、タブレットが当たり前となってきています。パソコンやタブレットの何がいいかと言うと、「考えのまとめやすさ」だと思っています。うまく記録が書けない方は「考えをまとめる」ツールに注目してみましょう!

パーソナルスペースで考える介護の距離と感染症対策【介護漫才】

『介護漫才」です。テーマは「パーソナルスペース」。新型コロナで知られるようになったソーシャルディスタンス。感染症対策となるのはそれだけじゃない!パーソナルスペース視点で考えうる対策を漫才にしてみました。

介護記録の苦手を克服する勉強方法!【写真でひと言】でスキルアップ!

介護記録のスキルアップは介護の仕事には欠かせません!実は介護の記録は本当に難しい!そこで、今回は「写真でひと言」で記録力を高める方法を紹介させていただきます!

QOLを高めるたった5分の「日常」介護!【コロナ禍でできること】

新型コロナ対策による「緊急事態宣言」。介護施設も自粛ムードです。ところが、なかなかそう思えない人たちもいます。皆「非日常」にこそ幸せがあると思っているようですが、大事なのは「日常」です。介護における「日常」のQOLについて考えてみました。

【衛生管理】歯ブラシとコップを清潔に!洗面台前でのケアの見直しと環境整備

コップのなかに歯ブラシを立てかけてたらコップの底がヌルヌルになっていることありませんか?歯ブラシとコップを清潔に管理する方法にとどまらず、洗面台周りの衛生管理方法まで話を広げ、洗面台前でのケアの見直しにまで話が及んでしまった記事です。

全ての介助が楽になる方法!ミニスツールで低コストの介護改革!

介護にミニスツールが万能に使えることがご存知でしょうか?食事だけでなく、排せつ、更衣、レクなど、いろんな場面で使えます!利用者も職員も家族も楽になれる方法がにミスツールにはあります!ぜひともお試しください!

介護施設での私物の取扱いについて【カバンで自立支援を考える】

介護施設での私物の取扱いは全般においてルーズなのが現状です。この記事ではカバンだけを取り上げて考えてみました。これからの時代「カバン」が自立支援のキーワードとなるのではと感じています。これから介護のための準備として読んでみてください!

差し替え介助は移乗じゃない!環境の工夫で安全な介助につなげる方法!

多くの施設で行われている差し替え介助。危ない、怖い、身体と脳の動きを止める…。いいことありません。差し替え介助がなぜいけないのか?どうすればなくなるのかをまとめました。

謎解きを楽しむ認知症ケア!朝の◯◯が脳の働きを良くしていた!

認知症ケアの醍醐味は謎解きにあります。二つの実際にあった事例をもとに謎解きの面白さを感じていただければと思います。今回の謎解きテーマは「朝」です。「朝」が脳にもたらしうる可能性についても書いています。

家族と施設の介護の違いって!?他人だからこそできる「仕事としての介護」の強みとは?

「仕事としての介護」と「家族としての介護」の違いって何なんでしょうか?「他人だからこそできる」ことを考えると見えてくることがあります。「仕事としての介護」を明確にして「家族」の役割を見えるようにすれば、それだけで「家族」の力は引き出される…

元利用者が介護士になったらどうなる??【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「元利用者が介護士になったら」がテーマです。利用者目線って難しいんですよね??もし利用者が介護士になったらどんなケアをするのだろうと妄想すると何かが見えてきそうです。さぁ!みなさんもやってみよう!

体操レクのマンネリ化対策!プログラム化に当たっての7つのポイント

体操やレクのマンネリ化対策で振り回されていませんか?場当たり的に取り組んでしまうとしんどくて仕方ありません。できることなら効率よく見直していきたいわけですが、実はマンネリ化を気にしなくてもいい側面もあります。この記事に挙げた7つのポイントを…

子どもでも分かる認知症講座が必要だ!【キャラバンメイトがやるべきこと】

認知症介護における家族支援は。まずは家族の気持ちを理解するところから始まります。特にSOSを出せない人への支援こそ何とかしたいわけですが、そのための特効薬はありません。今できることをする!キャラバンメイトとしては子どもの頃からちゃんと認知症の…

同時多発するマルチリスクへの対応力を高める方法【ワニワニパニック】

「介護×ワニワニパニック」で、介護現場で同時多発するマルチリスクへの対応方法について書きました。ぜひとも熟読していただいて、カオスな介護現場の対応力を高めてください!

転倒事故後のセルフケア~認知症の方の言葉に救われた事例~

介護の仕事をしていると転倒事故に遭遇することがあります。その場にいたことでひどく落ち込むこともあります。そうしたときには利用者さんの力を借りながらセルフケアをすることが必要になってきます。そんなセルフケアの一助になればと思い記事を書きまし…

【認知症】BPSDを落ち着かせる演技力はただの火消しか!?

認知症ケアには演技力が求められる?そう感じている介護士さんは多いのではないでしょうか?演技力は特にBPSDの対応の際に力を発揮します。ですが、それは認知症ケアと言えるのでしょうか…?その答えを記事にしました。

個別ケアの限界!老人ホームが「家」になりきれない理由【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「老人ホームは家?」がテーマです。老人ホームは利用者にとっては住処であり「家」です。ところが「家」でできていたことは老人ホームではかなり制限されることになります。それはなぜか?漫才なのでふざけていますが参考に…

【認知症】1人歩きの転倒リスク防止対策と忍びの対応

転倒リスクの高い1人歩きの利用者の対応はどの施設においても悩み多き介護だと思います。対応方法のヒントは「忍びの心」です。事故防止だけでなく後々の対応をスムーズにしてくれる効果もあります!

できないところを手伝う?無意識の生活習慣を意識するアセスメント3選

「介護漫才」です。今回の漫才は「無意識を意識してみる」がテーマです。あまり意識せずしているそれほど生活に支障がないように見える生活習慣は見逃しがちです。無意識の生活習慣を意識するアセスメントをやってみましょう!

【高齢者の笑いのツボ】楽しい嬉しい面白いを使い分けよう!

令和2年初記事です。映画「パッチアダムス」をもとに介護現場の「笑い」について深堀りしました。「笑い」の種類を理解して使い分けることができれば介護現場はもっと「笑い」にあふれるはずです!

ボケ老人にはぺこぱ風ノリツッコまない介護をしよう!【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「介護×漫才」がテーマです。M1グランプリ2019を見ながら、介護漫才の記事を書いているうちに「ぺこぱ」の「ノリツッコまない」スタイルに注目!これはまさに介護です!

認知症利用者に伝わるコミュニケーション!「かたこと」の会話に学ぶ!

認知症が重度になってくると思わぬ言葉が伝わらなくなってきます。それでも介助者のペースで会話を続けていくことは利用者のペースを奪ってしまうことになりかねません。そうしたコミュニケーションを改善する一つの考え方として「介護×外国人」で記事にしま…

素直になれない人の特徴を知ると拒否対応スキルがアップする事例

素直になれない人っていますよね。これは介護場面でも実はよくあります。「素直になれない」ことによる拒否であることに気づいたとき、一つの拒否対応の好プレーが生まれました。こんなことがあるんです。素直になって読んでください!

桶世代からシャワー世代に変わりゆく入浴介助の自立支援

お風呂は明らかに「桶」から「シャワー」に変わっています。ところが、介護が必要な世代では「桶」へのなじみのほうがまだまだあるようです。ところが「シャワー世代」への移行期であるようにも感じます。シャワー使用の自立支援の可能性について記事にしま…

ドラクエに学ぶ!脳内コマンドでケアを選択すべし!【介護漫才】

「介護漫才」です!「介護×ドラクエ」をもとに脳内コマンドを記事にしました。常に「いま」がどういう状況かを客観視して、ドラクエでコマンド選択するような冷静な感覚で介護方法を選択するわけです。ドラクエに限らずRPGをしてこられた方ならこの思考を身…

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