すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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介護経営のヒント

介護施設を経営していくうえでの必要な知識やノウハウを記事にしています。以下のカテゴリに分けて、経験則も踏まえて実践的な内容としていますので是非参考にしてください!

人材育成・組織マネジメント 業務改善・マニュアル

リスクマネジメント 労働安全衛生

ショートステイ 通所介護

本音を見抜く!コミュニケーションのズレを解消する方法!

不意に聞かれたことに答えたときは、どうしても「軽い気持ち」で答えてしまいます。「聞かれたから言っただけ」なのに、本音のように扱われてしまうことってありませんか?「聞く側」と「答える側」のズレを知り、よりよいコミュニケーションとなる方法を書…

どこからが事故報告書??事故の定義を定めてヒヤリハット活動を活性化する方法!

介護施設での事故報告書。どこまでを事故として取り扱うべきか悩まれたことがありませんか?実は事故には定義が必要なのです。マニュアル等で「事故の定義」を定めます。そうすることでヒヤリハット活動は活性化するのです!

ネット上での利用者の顔出し写真はNG?個人情報はどこまで守るべきか?

介護施設のホームページ等で利用者の顔出し写真が使われていることがあります。利用者同意等の手続きがあれば特に問題はないものの、やはり慎重になるべきです。なぜ慎重になるべきかについてまとめました。

自己決定より共同決定!介護士はどこまでリスクを背負うべきか?

介護漫才です。テーマは「自己決定より共同決定!」です。食べたいものを食べるのはいいことだけど、リスクを考えるとそうとも言えない…。「死んでもいい」と言ってても、本当に「死んでもいい」と思っているのだろうか?そこを考えた漫才です!

【言ったもん勝ち?】言いたいことが言える職場を言いたい放題にしない方法

世の中は「言ったもん勝ち」です。「言いたいことが言える職場」を作ろうとしたとき、「言える人」の力が勝り、言いたい放題になることがあります。そうならない方法を記事にしました!介護現場での実践例です!

【記録の書き方】手書き?タブレット?パソコン?考えをまとめるための併用のススメ!

介護記録は今やパソコン、タブレットが当たり前となってきています。パソコンやタブレットの何がいいかと言うと、「考えのまとめやすさ」だと思っています。うまく記録が書けない方は「考えをまとめる」ツールに注目してみましょう!

介護士は看護師が嫌い?関係修復のために知っておくべきこと

『介護漫才」です。テーマは「K介護と看護は仲悪い」。介護士と看護師の関係が悪いというのは介護施設ではよくある話。この関係をどうすべきかを漫才にしました!

デイサービスの定員超過は1日でも基準違反!その理由とは?

通所介護も通所リハビリも、定員超過の減算規定さえ守っておけばいいということではありません!実は1日でも定員超過は基準違反です。指定取り消しの可能性もあるんです…。

若者は宇宙人?何歳から老害?介護現場の世代間ギャップを埋める解決策とは?

タモリさんが「40歳になったら年下の話を聞いたほうがいい」と言われています。この言葉から、介護現場の世代間格差を埋める方法について考えてみました。そのために鍵を握るのは採用計画です!

ケアマネジャーするなら居宅か施設か?違いは?適性は?

居宅ケアマネジャーと施設ケアマネジャーの違いについて、私の体験談をもとに書いています。どちらもケアマネジャーなのですが全く違う仕事と思っておいた方がいいと思います。はたして、あなたの適性は?

介護記録の苦手を克服する勉強方法!【写真でひと言】でスキルアップ!

介護記録のスキルアップは介護の仕事には欠かせません!実は介護の記録は本当に難しい!そこで、今回は「写真でひと言」で記録力を高める方法を紹介させていただきます!

コロナショックで失業者が増える!介護施設が今こそすべき人材マネジメント戦略

コロナショックにより失業者が増えることは避けられない状況となってきました。そんななか失業者の介護業界への流出を期待している人も多いようですが、そこに甘んじていてはいけません。今こそ介護施設は「人財マネジメント」にしっかりと取り組むべきです!

ブログ漫才!ユーモアで介護を柔軟に考える方法!【介護漫才】

「介護漫才」です。今回のテーマは「介護×ブログ漫才」。改めて「ブログ漫才」という形で介護を伝える意義を漫才にしてみました。凝り固まった思想を解きほぐすためには「ユーモア」が必要だということを感じてもらえたら思います。

パワハラ対策!「しない・させない・守る」取り組みが必要!【介護漫才】

「介護漫才」です。今回のテーマは「パワハラ認定」。介護現場にも起こりうるパワハラ問題。どうなるとパワハラなのかって意外と分かりにくいものです。する側もされる側もあまり分かっていないから表面化しないものも多いと思います。まずは職場内でのパワ…

介護目標の数値化と見える化でやりがい&いきがいアップする方法!

介護を数値化することは難しいことです。オムツゼロ。身体拘束ゼロなんて言葉はありますが、なかなか数値目標は介護施設になじんでいないようです。とはいえ、数値化は無理でも「見える化」はできる!その方法を記事にしました。

人材定着・育成・確保をSNSでつなげる組織内外のマネジメント

介護業界は未曽有の人材不足。だからと言って人材確保ばかり考えていてはいけません。大事なのは、人材定着・育成であり、その結果として人材確保につなげると考えるべきです。そして、そのツールはSNS!私の経験をもとに上手くいく方法をまとめました!

【管理者・リーダー必見!】事業所・部署間のトラブルを防ぐ方法!

介護施設は同じ法人は仲がいいかというとそんなことはありません。どちらかと言うと事業所・部署間でトラブルが起きやすいと言えます。なぜ起きやすいのか?トラブルはどうしたら防げるのか?管理者・リーダー向けに書いています!

『出過ぎた杭は打たれない』方法とそれを越える名言!

出る杭は打たれてしまうのは介護現場でもよくあることです。そんな状況に打ち勝つには「出過ぎる杭は打たれない」を意識するとよいのですが、出過ぎる杭は不安定なものです。私の提案としては「出る杭を増やす」をオススメします!

【時間外労働の上限規制】残業から考える介護施設選びのポイント

2020年4月より中小企業でも時間外労働の上限規制が導入されます。介護施設の多くが対象となってくることと思います。今回の記事では時間外労働のの取り組みと合わせて見ていただきたいポイントをまとめました。就職・転職の参考にしてください。

認知症利用者の苦情は聴くべきか!?

介護施設の相談援助職にとって最も頭を悩ませる苦情処理。特に認知症利用者の職員への苦情対応は難しいものです。職員を信じるのか?利用者を信じるのか?…いえ、そんな問題ではありません。認知症利用者の苦情の対応方法についてまとめました。

BS法の有効活用!あえてコンセプトでテーマを絞ろう!【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「BS法の有効活用」がテーマです。介護においてもBS法は良く使われます。視野が狭くなりがちな介護の仕事においては必要不可欠です。ただし、やればいいというものでもありません。この介護漫才を読んで、上手くBS法を活用す…

妥協効果と魅力効果で介護の質を高める方法【チームマネジメント】

「こんな介護がしたい!」と思ってもなかなか思うようにできない介護現場で働いている介護士さん!この記事にある心理効果を試してみませんか?やってみる価値はあります!

虐待から職員を守る方法!介護現場の闇を照らし続ける光となれ!

KingGnuの「白日」という曲から、介護現場の闇について考えてみました。見えてきたことは高齢者虐待から職員を守る方法です。介護現場にはびこる無自覚の罪。一見どうしようもない「闇」を照らし続けることが虐待から職員を守る第一歩なのです。

介護現場の危険予知訓練(KYT)を効果的に行う方法はコレだ!

介護現場の危険予知訓練。写真やイラストを使うのもいいですが、それよりもいい方法があります!なるべく手間をかけず効果的にできる方法です。ついでに仕事の仕方を共有できるというメリットもある方法です!リスクの意識を高めると取り組みがしたい方必見…

生きたマニュアルにする管理方法!トコトン一元化にこだわる!

介護現場のマニュアルはどうしてもお蔵入りしがちです。なんとか生きたマニュアルにするための方法についてまとめました。生きたマニュアルにするためのヒントは「一元化」です!

デイサービスやショートステイでの看取りは可能か?【在宅介護】

在宅での看取りのニーズは今後増えていくと思います。看取りケースの方はデイサービスやショートステイを利用された場合、緊急時対応はどうするのでしょう??この記事がデイサービスやショートステイでの看取りについての考えるきっかけになればと思います。

【認知不協和】悪いところを見る習性を使って職場を良くする方法!

人は人の悪いところを見てしまう「認知不協和」という習性があります。「褒める」「認める」が求められることが多くありますが、実はそれは高度なテクニックが必要となります。いっそ悪いところを見るようにしてしまえばどうか?という発想の転換をもとにし…

派閥を職場改革に生かして『新しい仕事』を作る方法!

2020年は「新しい地図」が活躍する年となるかもしれません!「新しい地図」のこれまでを「派閥」という視点で振り返りつつ、これからの介護についても同じ視点で考えた記事です。派閥を職場改革に活かして「新しい仕事」を手に入れましょう!

【特養】看取り介護がチームを育てる実践例とその実態

特養での看取り介護加算が創設されたのが平成18年のこと。それ以降特養に限らずですが、多くの施設で「看取り介護」がなされていると思います。この記事は実際の特養で「看取り介護」に取り組んできた実践例であり、チームを育てる実践例でもあります。

みんなちがってみんないい?違うと同じを意識した人材育成と組織作り!

今の「個」の時代を象徴する「みんなちがってみんないい」という言葉。組織のなかではなかなかそぐわないことが多いと思います。みんな「違う」けど、みんな「同じ」組織の一員だからです。「違う」と「同じ」を考えることで見えてくる介護経営のあり方につ…

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