すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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『カイゴのヒントをお届けします!』

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相談援助のヒント

生活相談員、施設ケアマネジャー、居宅ケアマネジャーの経験をもとにした相談援助技術についてより実践的な記事を書いています。以下のカテゴリに分けて書いていますので、気になるカテゴリを選んでご覧になってください。

相談援助技術 ケアプラン 家族支援

子どもでも分かる認知症講座が必要だ!【キャラバンメイトがやるべきこと】

認知症介護における家族支援は。まずは家族の気持ちを理解するところから始まります。特にSOSを出せない人への支援こそ何とかしたいわけですが、そのための特効薬はありません。今できることをする!キャラバンメイトとしては子どもの頃からちゃんと認知症の…

セルフケアプランは大変だ!アセスメントは大変だ!【介護漫才】

「介護漫才」です。今回の漫才は「セルフケアプラン」がテーマです。ケアプランを語る上ではアセスメントが重要なわけですが、アセスメントだけでも難儀です。セルフケアプランがどのぐらい難しいかを漫才にしました。

認知症利用者の苦情は聴くべきか!?

介護施設の相談援助職にとって最も頭を悩ませる苦情処理。特に認知症利用者の職員への苦情対応は難しいものです。職員を信じるのか?利用者を信じるのか?…いえ、そんな問題ではありません。認知症利用者の苦情の対応方法についてまとめました。

デイサービスやショートステイでの看取りは可能か?【在宅介護】

在宅での看取りのニーズは今後増えていくと思います。看取りケースの方はデイサービスやショートステイを利用された場合、緊急時対応はどうするのでしょう??この記事がデイサービスやショートステイでの看取りについての考えるきっかけになればと思います。

【減薬大作戦!】認知症のBPSDへの医療的アプローチにおける介護士の役割

認知症のBPSDに対して医療的アプローチする時は、介護士の報告から始まります。介護士がちゃんと観察し報告することが大切なわけですが、それだけで上手くいくほど簡単ではありません。医療職は「クセがスゴイ!」と割り切って報告するスキルをまとめました。

【質問スキル】聞きにくいことをうまく聞き出す排せつアセスメント

排泄ケアの質を高めるためにはアセスメント力が必要となります。排せつは特に聞き取りにくいものであることから、ちゃんとアセスメントしようと思えば高度な質問スキルが求められます。この記事では排せつアセスメントに使える質問スキルを紹介しています。

介護義務の範囲はどこまで?家族はケアマネジャー任せにできないって本当?

介護の「A to Z」。「F」はFamily(家族)です。介護に家族の力は必要不可欠です。すべての人に誰しも降りかかりうる介護問題を真剣に考えてもらい、その準備を始めてもらうことが必要だと思っています。今からできることはまずこの記事を読むことです。

【敬老の日のプレゼント】贈り物に悩まれたら「福」を贈ろう!

敬老の日の贈り物は皆様悩まれることと思います。介護施設に入居されている家族に贈るプレゼントをお考えながらこの記事を参考にしてください。もちろん在宅中の方も参考にしてもらえたらと思います。

介護につながる小さな引き出しvol.2『宇宙と起き上がりこぼし』

「介護につながる小さな引き出し」。それは、介護の枠の外側で考えたことが介護につながっていく妄想が生んだものです。「介護×◯◯」の小ネタ集第2弾です(^_^;)

正論は嫌われる!頭のいい人がとぼける技術で問題解決する方法

シェイクスピアの名言から賢く問題解決する方法を導き出しました。それは「とぼける」ということ。認知症ケアにも自然と使われるこの技術はチームマネジメントの有効です。ついでに正論で正面突破することが何故いけないのかについてもまとめています。

【最大公約数】在宅介護の成功の秘訣はこの歌にある!

RADWIMPSの「最大公約数」を聴きながら考えた介護のこと。介護はチームでするもので意見の食い違いは日常茶飯事です。いちいち立ち止まっていては仕方なく最大公約数で少しずつ前を向いて歩く必要があるという記事です。この思想に在宅介護の成功の秘訣があ…

相談員必見!デイ・ショートステイ利用中の体調不良時の調整テクニック!

デイサービスやショートステイといった在宅サービスでは体調不良時に利用を継続するかどうかの判断に悩ませることがあります。事業所内で職種間での意見の相違もありどういう決断をするかは難しいと思うので、そうしたときの調整法を経験則をもとにまとめま…

【生活重視】サルでも分かるケアプランでチームを動かす!

介護の「A to Z」。「C」はCARE PLAN(ケアプラン)です。ケアプランは分かりやすさが命です。利用者や家族が見てその気になり、サービス事業所が通所介護計画書等を作りやすくなりれば、その時初めてチームが動き始めます!

認知症でも家族のことを忘れない対応とは?

認知症になったらいずれ家族のことも分からなくなる…。そんな悲しい現実で一筋の希望の光が射せばと思い記事にしました。いずれにせよいつまでも家族であることは変わりません。

看取りを意識して家族を巻き込む支援!たかが電話☎️

どうも、YO-PRINCE です。 Twitterでツイートした『#介護にまつわる小さな引き出し』を解説する『介護のタンス』シリーズです。 今回は 特養で家族に電話したがる認知症の利用者さんと関わりたがらない家族。施設側でなんとかなったとしても、家族に頼ることも意…

【個別ケアの新機軸】“私たちらしさ”という考え方

どうも、YO-PRINCE です。 個性の時代。 “らしさ”という言葉がよく使われていますが、“らしさ”とはどういうことだと思いますか? “らしさ”は、まさに介護の仕事の対象と言っても過言ではありません。 介護は、“らしさ”を支援する仕事です。 ところが、二人以…

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