すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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#介護にまつわる小さな引き出し

Twitterの「#介護にまつわる小さな引き出し」でツイートした内容に解説を加えた記事です。介護にまつわる実践のなかで見いだしたより介護がよくなる方法をまとめています。

ネット上での利用者の顔出し写真はNG?個人情報はどこまで守るべきか?

介護施設のホームページ等で利用者の顔出し写真が使われていることがあります。利用者同意等の手続きがあれば特に問題はないものの、やはり慎重になるべきです。なぜ慎重になるべきかについてまとめました。

特養の看取り介護で連絡帳!?思いをつなげる仕組みを作ろう!

特養の看取り介護で連絡帳を作ってみたときの備忘録です。この取り組みから学ぶべきことがあり、その学びから取り組みを発展させることはできるはずです。日常を大切にした看取り介護が一番です!

ストレスの少ない認知症の役割支援!家事の任せ方と実践例

認知症の方の役割としてできることをまかせる。介護現場ではよくされている支援方法だと思います。ところが、例えば家事を認知症の方に任せたとして、不十分がゆえに任せ切れないことがよく起こります。そんなときのヒントをまとめました。

【記録の書き方】手書き?タブレット?パソコン?考えをまとめるための併用のススメ!

介護記録は今やパソコン、タブレットが当たり前となってきています。パソコンやタブレットの何がいいかと言うと、「考えのまとめやすさ」だと思っています。うまく記録が書けない方は「考えをまとめる」ツールに注目してみましょう!

介護記録の苦手を克服する勉強方法!【写真でひと言】でスキルアップ!

介護記録のスキルアップは介護の仕事には欠かせません!実は介護の記録は本当に難しい!そこで、今回は「写真でひと言」で記録力を高める方法を紹介させていただきます!

【衛生管理】歯ブラシとコップを清潔に!洗面台前でのケアの見直しと環境整備

コップのなかに歯ブラシを立てかけてたらコップの底がヌルヌルになっていることありませんか?歯ブラシとコップを清潔に管理する方法にとどまらず、洗面台周りの衛生管理方法まで話を広げ、洗面台前でのケアの見直しにまで話が及んでしまった記事です。

介護施設での私物の取扱いについて【カバンで自立支援を考える】

介護施設での私物の取扱いは全般においてルーズなのが現状です。この記事ではカバンだけを取り上げて考えてみました。これからの時代「カバン」が自立支援のキーワードとなるのではと感じています。これから介護のための準備として読んでみてください!

差し替え介助は移乗じゃない!環境の工夫で安全な介助につなげる方法!

多くの施設で行われている差し替え介助。危ない、怖い、身体と脳の動きを止める…。いいことありません。差し替え介助がなぜいけないのか?どうすればなくなるのかをまとめました。

家族と施設の介護の違いって!?他人だからこそできる「仕事としての介護」の強みとは?

「仕事としての介護」と「家族としての介護」の違いって何なんでしょうか?「他人だからこそできる」ことを考えると見えてくることがあります。「仕事としての介護」を明確にして「家族」の役割を見えるようにすれば、それだけで「家族」の力は引き出される…

体操レクのマンネリ化対策!プログラム化に当たっての7つのポイント

体操やレクのマンネリ化対策で振り回されていませんか?場当たり的に取り組んでしまうとしんどくて仕方ありません。できることなら効率よく見直していきたいわけですが、実はマンネリ化を気にしなくてもいい側面もあります。この記事に挙げた7つのポイントを…

同時多発するマルチリスクへの対応力を高める方法【ワニワニパニック】

「介護×ワニワニパニック」で、介護現場で同時多発するマルチリスクへの対応方法について書きました。ぜひとも熟読していただいて、カオスな介護現場の対応力を高めてください!

【認知症】BPSDを落ち着かせる演技力はただの火消しか!?

認知症ケアには演技力が求められる?そう感じている介護士さんは多いのではないでしょうか?演技力は特にBPSDの対応の際に力を発揮します。ですが、それは認知症ケアと言えるのでしょうか…?その答えを記事にしました。

妥協効果と魅力効果で介護の質を高める方法【チームマネジメント】

「こんな介護がしたい!」と思ってもなかなか思うようにできない介護現場で働いている介護士さん!この記事にある心理効果を試してみませんか?やってみる価値はあります!

【認知症】1人歩きの転倒リスク防止対策と忍びの対応

転倒リスクの高い1人歩きの利用者の対応はどの施設においても悩み多き介護だと思います。対応方法のヒントは「忍びの心」です。事故防止だけでなく後々の対応をスムーズにしてくれる効果もあります!

生きたマニュアルにする管理方法!トコトン一元化にこだわる!

介護現場のマニュアルはどうしてもお蔵入りしがちです。なんとか生きたマニュアルにするための方法についてまとめました。生きたマニュアルにするためのヒントは「一元化」です!

認知症利用者に伝わるコミュニケーション!「かたこと」の会話に学ぶ!

認知症が重度になってくると思わぬ言葉が伝わらなくなってきます。それでも介助者のペースで会話を続けていくことは利用者のペースを奪ってしまうことになりかねません。そうしたコミュニケーションを改善する一つの考え方として「介護×外国人」で記事にしま…

素直になれない人の特徴を知ると拒否対応スキルがアップする事例

素直になれない人っていますよね。これは介護場面でも実はよくあります。「素直になれない」ことによる拒否であることに気づいたとき、一つの拒否対応の好プレーが生まれました。こんなことがあるんです。素直になって読んでください!

桶世代からシャワー世代に変わりゆく入浴介助の自立支援

お風呂は明らかに「桶」から「シャワー」に変わっています。ところが、介護が必要な世代では「桶」へのなじみのほうがまだまだあるようです。ところが「シャワー世代」への移行期であるようにも感じます。シャワー使用の自立支援の可能性について記事にしま…

介護を誰でもできる仕事にする方法とは?まずは基本知識を意識しろ!

認知症ケアで言えば、短期記憶障害についての知識は『基本知識』です。この『基本知識』を『意識』するということは実は意外とできていません。これができたら介護を「誰でもできる仕事」にすることができる!…かも!?

入浴拒否対応から学ぶ!環境の力を使った『モード切替スイッチケア』とは?

今回の記事は『モード切替スイッチケア』です。日々の介護実践のなかで編み出した認知症ケアです。『仕事モード』や「遊びモード」。人は『モード』切替をして生きています。そこに注目した認知症ケアです。

帰宅願望は今が不安というSOS!安心があれば止められる!?

「帰宅願望」の対応については一般的には付き添うしかないと言われることが多くあります。ですが、そんな時間もなければ、不穏な状態で外に出ることはリスクも伴います。強烈な帰宅願望にしたいして実際に上手く言った方法を紹介するとともに、帰宅願望につ…

不満は文化だ!利用者同士の井戸端会議を活動参加と捉えてみる!

「不満は文化」です。介護現場においての利用者同士の不満は職員側からすると不快でしかありません。ですが、利用者側からすれば生活の一部です。多くの人が不満の吐き出しの場は持っていますが、利用者にはその場が少ないのです。利用者の不満の言い合いを…

デイサービスでオススメの新型レク!キャンドルサービス型回想法とは?

デイサービスでオススメの新型レク「キャンドルサービス型回想法」を紹介します。とりあえずカッコいい名前をつけただけで、とても簡単なレクです。人手不足で一人でホールを切り盛りしたいときにぜひご活用ください!

【減薬大作戦!】認知症のBPSDへの医療的アプローチにおける介護士の役割

認知症のBPSDに対して医療的アプローチする時は、介護士の報告から始まります。介護士がちゃんと観察し報告することが大切なわけですが、それだけで上手くいくほど簡単ではありません。医療職は「クセがスゴイ!」と割り切って報告するスキルをまとめました。

【医療モデルと生活モデルの違い】介護の専門性は星の数ほどある!

介護には医療的アプローチも必要ですが、やはり介護的アプローチで勝負したいところです。「医療モデル」と「生活モデル」の違いを知って、介護士のやるべきことをしっかりと押さえておきましょう!介護の専門性についての私なりの答えをまとめました。

認知症ケアは定番の「つかみ」で関係を作ろう!

漫才で使われる「つかみ」。利用者さんウケする「つかみ」を手にして、認知症ケアにおける関係作りに役立てましょう!意外と使える介護技術(?)です。

自己中心的な人に振り回されずに「不平等社会」を良くする方法!

介護現場で自己中心的でわがままな利用者さんっておられますよね?そんなとき職員は冷静になって状況を見つめなおしましょう。意外とどんな「社会」もそんなものであると捉えることで「社会」は変わり得ます。さらに「社会」を良くしたいのなら、小さな「特…

【林修先生の名言につながる排泄ケア】トイレいつ行くの?今でしょ!

トイレに行きたくない「今」を行きたい「今」に変えるちょっとした声かけのテクニックをご紹介します。林修先生の名言「今でしょ!」ぐらい力強く「今」に意識を向ける声かけは、やっぱりシンプルなものでした。

【失敗談】笑いも介護も万人受けしないから引き出しを増やそう!

笑いは万能ではありません。私のしょーもない失敗談をもとに、万能ではないいろんなことについて考え、介護もまた万能ではないことに気づきましょう!そして、引き出しを増やすきっかけにしましょう!

プロは介護を怖がっている!デイの送迎業務から考えるプロ意識

フットワークよくどんな介護もやってしまうのが介護のプロなのか?…違います!本当の介護のプロは介護を怖がっています。特に怖がるべきはデイの送迎業務です。デイの送迎業務から介護のプロ意識について考えてみました。

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