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『カイゴのヒントをお届けします!』

ーおすすめ記事その1ー

 

DA PUMP『U.S.A』レコ大感動!ダサカッコいい系は介護に必要か!?


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どうも、YO-PRINCE です。

 

レコ大のDA PUMP盛り上がってますねー!

 

惜しくも大賞は逃しましたが。。。

 

それにしても、2018年はDA PUMPが駆け抜けた一年でしたね。

 

ダサカッコいいどころか、もうカッコいいとしか思えません。

 

このダサカッコいいという言葉、介護士ってそれが当てはまるところがあるんじゃないかなと思ったので、介護×DA PUMP「U.S.A」で記事を書きたいと思います。

 

 

 

ダサカッコいい介護の仕事

DA PUMP「U.S.A」は発売当初から「ダサカッコいい」という言葉とともにあれよあれよ売れていきました。

 

今の時代には一見ダサいと思えるような歌を見事にカッコよく魅せてくれました!

 

今では介護の仕事をダサいという人なんていないと思いますが、介護の仕事を知らない人からはよくこう言われました。

 

「◯んこの世話とかよーせんわ~。おまえすごいな~。」

 

これだけ聞くと介護の仕事ってそんなイメージ?って思えてしまいます。

 

ただ◯んこの処理をしているだけの仕事だとしたらダサいまもしれません。

 

でも、現実は違います。

 

◯んこ一つとっても・・・

 

どうすればトイレで排泄してもらえるのか?

◯んこが出やすいようにするにはどう生活改善すればいいのか?

 

いろんなことを考えて介護に当たっています。

 

排泄ケアは排泄物を処理するだけの仕事ではないと自信を持って言えるのが介護士です。

 

www.yo-prince.net 

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排泄だけでこれだけ語れる介護の仕事はやっぱりカッコいい!

 

それでもダサいと言うのなら、ダサカッコいいと言ってほしいなと思うわけです。

キラキラ系≒ダサカッコいい系?

キラキラ系介護士って言葉がいつからできたか私も知らないんですが、ネット上ではかなり嫌われてますね(--;)

 

キラキラ系介護士というのは、夢を描き理想を追求した介護をして、それを周囲に求めていくような介護士のことです。

 

夢を描き理想を追求するというのは、一見ダサくも見えてしまう部分がありますよね。

 

まさにそれはDA PUMP「U.S.A」のようです。

 

何を言われようが夢や理想を追求する姿は、ダサカッコいいんじゃないか?

 

キラキラ系と言われると受け入れがたいですが、ダサカッコいいならちょっとありかなと思えてきますよね。

 

いずれにせよ、私個人としてはキラキラ系はいてもよいと思っています。

 

みんながみんなそうなら困ると思いますが、数名いるぐらいならいいと思います。

 

キラキラ系をすべて排除する必要もないし、現実としてできないわけですし。

 

逆に言えば反キラキラ系の現実ばかりを見ている人が増えるほうが困ると思います。

 

職員も利用者も困る人が増えるだけです。

 

それが、現実。

 

キラキラ系も反キラキラ系も悪くありません。

 

実現不可能と思えるような理想や夢であっても、それをいったんは受け止めて何が出来るかを一歩ずつ歩み始めるような話し合いをして、現実を少しずつでも変えていくないんです。

 

キラキラ系の理想や夢は、話し合うきっかけにすればいいと思います。

 

そういう意味ではキラキラ系と言わずに、ダサカッコいい系にしたほうが受け入れられやすいので、受け止め方を変えるのは一つの方法かもしれません。

 

トップの出番です!

今のところは、キラキラ系介護士も反キラキラ系介護士も一緒になって話し合いながら風土改革をしていくしかないなと思います。

 

そういう意味では、そういう現場をまとめる管理者や経営者の経営ノウハウや管理能力が問われることになります。

 

どえらいマイナスのまだまだな労働環境がスタートで、そこを変えていかないといけないので、それはそれは大変と思います。

 

介護現場は頑張っています!

 

管理者や経営者はやるしかありません!

 

介護業界もできれば今回のDA PUMPのようにキラキラと感動を呼ぶようでありたいですよね。

 

介護は感動の多い仕事なわけですから!

 

介護業界には、今のところ普通に介護の仕事だけしているぐらいでは『U.S.A』の歌詞にあるようなアメリカンドリームはありません(--;)

 

夢語れるぐらいの収入の可能性があるなら、普通に働けるような労働環境があるなら、堂々とキラキラ系が輝けるのかもしれませんし、ダサカッコいいが今回のDA PUMPのレコ大のようにカッコよくなるのかもしれません。

まとめ

キラキラ系介護士は、無理してでも理想貫く。

 

確かに周りからは迷惑な話かもしれません。

 

でも現状においては、必要悪なところはあると思います。

 

ただし、完全キラキラ系の人はもうすでに脱キラキラ系に変わり始めておくことをしておく必要はあると思います。

 

理想や夢だけでは仕事としての介護はできませんし、継続できる介護を一つずつ固めていくことこそが今しなければいけないことです。

 

サービス残業や休日出勤で成り立つような介護ではダメなのです。

 

 

早くその一歩を歩み始めておかないと手遅れになります。

 

その方向転換は経営者の決断にかかっています。

 

経営者は介護現場の実態をしっかり把握し改革の一歩を踏み出すべきです。

 

すぐに変わるわけないのだから、その一歩は早めに、確実に!

 

そして、ダサカッコいいでなくカッコいいを手に入れましょう!

 

ーおすすめ記事その2ー

 

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