すべての道は介護に通ず【CARE❌all things】

介護といろんなものをコラボさせて介護への興味関心を広げていこうとゆうチャレンジブログです。難しいことは抜きにして、色とりどりな内容で介護業界を盛り上げていきたいと思います!そして、自身の思考を広げ、読んでくださった皆様に役立つ情報が発信できることを目指しています!

ドカンとやってみよう!の私なりの組織風土作り

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どうも、YO-PRINCE です。

 

昨年は秋からブログを始め、Twitterを始め、充実した年となりました。

 

あっという間に年明け。

 

あけましておめでとうございます🎍

 

2018年、デイサービスの管理者としてやったこと!

 

振り返りながら、私なりの組織風土の改善方法についてまとめてみます。

 

【目次】

 

組織風土を変える

2年ほど前、今の職場は、チームとして今一つまとまりがなく、これといったアピールポイントもない感じ。

 

よくある組織風土かなと思います。

 

言いたいことが言えないとか介護現場でよくある光景はしょっちゅう。。。

 

陰口だったり、集団心理で意見を合わせあったり、なかなか思うように事が進めにくい状況もありました。

 

それに、今までしてきたことが当たり前になってて変わることを恐れているのか、嫌がっているのか、どうしたいのかが見えてきにくい集団でありました。

 

こうした負の組織風土を変える決意から始まります。

 

そういうとき、管理者としての私がやることは三つ

 

①このチームの一番身近な目標設定を探ること。

②職員の本音を探ること。

③キーマンとなる人を作ること。

 

いつもやってる手法はそんなとこ。

 

大きく分けてますが、そんなとこです。

 

このチームの一番身近な目標設定を探ること。

 

まず、①の目標設定がポイントで、このチームを目標に向かう集団に変えるために比較的たやすい目標設定をする。

 

もちろん簡単過ぎちゃダメで、少し頑張ればできるぐらいの目標

 

かつ、具体的にやることを掲げる

 

そうやって、目標に向かう集団へと変えていくことが重要なのです。

 

職員の本音を探ること。

そして、目標が形だけにならないように②の職員の本音を探ることをする。

 

このとき大事なのは、愚痴も積極的に聞くということ。

 

そして、愚痴の種類を見極める

 

ただ聞いてほしいだけの愚痴なのか。

 

なんとかしてほしい、あるいはなんとかしないといけない愚痴なのか。

 

後者であれば、解決策を一緒に考えてみたりして、確実に一歩は踏み出すアクションをする。

 

愚痴のあとに必ず動きがあれば、職員の本音は出続けるから、動き続けることは大切と思って、とにかく手を打ち続ける。

 

それを続けてると愚痴のあり方が変わってくるんです。

 

健全な愚痴へと。

 

健全な愚痴というのは、改善の期待のこもった愚痴

 

徐々にからの風土へと変わっていく。

 

キーマンとなる人を作ること。

 

こうした①②だけでも風土改革はできていくんですが、僕の場合は改革のキーマンを作る。

 

①職場の状況を一番的確につかんでいる人

②発言にある程度影響力のある人

③話せばいい方向に導ける人

 

そんな人は、探せば一人はいるもんなんです。

 

それに近い人で十分です。

 

それもいないと難しいですけど、僕の場合はそれに近い人をまずキーマンとして育てたりもします。

 

そんな感じで風土改革を進めていく。

 

そんなことをこの一年頑張ってきた。

 

いや、それはずっと当たり前のようにして取り組むようになった習慣といってもよいかな。

 

打ち上げ花火をあげる

あとは具体的な動きですね。

 

さきほど決めた目標をもとに、より具体的な行動計画をドカンと打ち上げちゃう。


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これをとりあえずやってみよう!って、小さい花火でもなんでもいいから打ち上げる。

 

この『とりあえずやってみよう!』の感覚は重要。

 

そして、『無理ならまた考えたらいいし』ってことを口癖のように言う。

 

だいたい何かするときは細かなところが気になる職員が現れる

 

細かなことでイチイチ立ち止まってては、事はなかなか進まない。

 

一応意見はすべて受け入れつつ、とりあえずやってみるスタンス継続。

 

継続はするんだけど、いったんはスルーしたかのように見せた意見でもしっかり意識して取り組んでおくことを忘れないようにする。

 

本音で言えば『細かいことええやん!』ってなりがちなんですが、一理あるような意見だったりするものは絶対に無視はしない覚悟を持つ。

 

細かすぎる意見で配慮を忘れてたならしっかりその人に謝る。

 

動かそうとしていることに管理者自身が真剣であれば、それらの行動は意外と自然とできるもの。

 

このやり方が私なりのリーダーシップのとり方なのです。

 

職人顔負けのこだわりぬいた打ち上げ花火をドカンとあげて職員を動かしていく。

 

これを一つ終わったら次といった感じで繰り返していく。

 

これが繰り返されるためにも、最初の花火は比較的たやすい目標のほうがよいんです

 

成功体験ですね!

 

目標に向かうチームの出来上がり!

こうしてると、目標に向かうチームができあがり始めます。

 

そんななか目標に向かえない職員が目立ち始めます。

 

やる気がなかったり、決めたことしなかったり。。。

 

皆が皆、同じ方向向くのは難しい。

 

あまりよくない捉えようかもしれませんが、目標に向かえない職員が仕事しにくい職場になれば、風土改革の第一歩と思っていい。

 

もちろん、その職員のやる気がない等の理由を考え、個々がよりよい状態になるようアプローチしたうえでのことです。

 

個の視点チームの視点、両方大事ですけど、チームって視点は意外とリーダーの皆様は忘れがちなんですよね。。。

 

PDCA あるいはDOCAPで好循環を作る

決まった目標はとにかく皆やってみる⇒目標の達成状況を評価する⇒見直す

 

PDCAサイクルってやつですね。

 

PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTION 

 

DOCAPってのもあるみたいですね。

 

とりあえずやってみてからそれを計画にしてくみたいな方法。

 

これは、時間ないときとか、チームがやる気まんまんなときは使える方法やと思います。

 

私はチームが目標に向い始めたときは、固いことは抜きにしてって感じで、DOCAPはよく使います。

 

WANIMAの『やってみよう』が頭のなかに流れ始めるんです♪

 

正しいより楽しい

正しいより面白い

やりたかったことやってみよう

失敗も思い出

 

まとめ(私なりのリーダーシップ)

やりたいことやる!

 

この組織風土をつくるために、私が実践している方法です。

 

私なりに人材育成やコーチングについて学んできたなかで、私なりのリーダーシップのとり方が構築されていったわけです。

 

リーダーシップって皆同じようにはできないですから、自分らしいリーダーシップを見つけ出していくことが、一番リーダーシップを発揮できる方法やと思います。

 

そんな感じで今年も頑張ってチーム作りしていきます。

 

まずは、自分ができることを精一杯!

 

ブログも精一杯に、楽しんでやりたいと思います!

 

最後まで読んでいだいた皆様、今年もよろしくお願いします🙇🎍

 

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