すべての道は介護に通ず【CARE❌all things】

介護は人生の最終章を彩る!介護士、要介護者、在宅介護者の道はもちろんのこと、介護に関係ない道も介護につながる!このブログでイロトリドリな介護をサポートしていくことを目指しています!

色相関と人間相関で見えてくるもの


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どうも、YO-PRINCE 🤴です。

 

年末年始は久しぶりの5連休で暇な時間もあったもので、空いた時間でTwitterやブログに入り込んでしまいました(^^;

 

皆様のツイートが早くて、かつ内容が濃くて、頭フル回転。。。

 

ツイートが介護の専門性についての話に向かい、興味深く皆様のツイートで学ばせてもらうとともに、自分自身の思考も整理しながらツイートしてみたりもして、介護業界の未来が明るくなることさえ感じることのできた時間となりました。

 

大げさかもですけど、私的にはよかったです。

 

でも、Twitterでのやりとりはちょっと私には心の面でしんどいかなとも感じ、5連休も終わりましたし、Twitterもブログもですが、もともとの距離感に戻しながらマイペースでやっていきたいなと思います。

 

さて、今日のお題です。

 

このブログは『いろんなことと介護をコラボさせて、介護の広がりを描く』ブログということで始めました。

 

先日、同じ介護の仕事をされているシゲKICKさんに私のブログを取り上げていただいた以下の記事とコラボして書いてみたいと思います。

 

 

 

featuring シゲKICKさんということで。

 

コラボは補色がいい!?

今回シゲKICKさんが取り上げられたテーマは『補色』でした。

 

シゲKICKさんは『コラボするときは補色のような関係性に注目すべき』と述べておられます。

 

なるほど!!

 

私がやろうとしていることがそんなところに根拠があったなんて!

 

間違いなくシゲKICKさんの記事は私の励みになりました。

 

また、Twitterのなかでは

 

 

というツイートもあり、私のなかで“”への関心が深まっていきました。

 

色への関心が介護の視野を広げてくれるかもしれない!?

 

何となく使っている補色を意図的に使う

私の得意としているかじる程度の情報収集で少し補色について学んでみました。

 

補色の代表例に青緑があるらしいです。

 

私は赤が好きなのですが、赤のダウンジャケットを着たら、どこかにアクセントとして、緑っぽい色を入れたりしていました。

 

あんまり緑を増やしたらサンタクロースみたいになってしまうなー。

 

キツいキツい(;´д`)

 

なんてことを思いながら、私も気づかないうちに実は補色を意識したコーディネートをしていたのです。

 

それに、チラシを作るときの色合いなんかも、意外と補色を効果的に使ってたりしていました。

 

何気なくしていることのなかにも補色を使えているのであれば、これを意図的に取り入れていけば、私たちの暮らしを視覚的に安定させてくれるんやなということを学びました。

 

補色関係を暮らしのなかに使いすぎると、目立ちすぎてストレスがたまりやすくなるそうです。

 

でも、補色をワンポイント程度で使うとちょうどよいアクセントになり全体を引き締めてくれたりするらしい。

 

こうした効果を意図的に取り入れていけば、人が安心できる空間作りができて、それは介護にかなり通ずる知識だなと感じたわけです。

 

誰しもなんとなくやっているようなことだとは思うんですが、大事なのは何となくやってきたことを意図的にできるようになることだと思います。

 

なんでもですけど、意図的に何かをするということは結果の根拠が確認できるのでよいものです。

 

色相関は人間相関!?

補色は、色相関という色の関係を表した図の対面同士の色を組み合わせた色のこと。

 

相反するような関係。。。

 

ふと浮かんだのが人間関係です。

 

介護はチームでする仕事なわけですが、色相関を人間相関として考えてみたら面白いかもしれんなと。。。

 

似た者同士の考えの職員。

 

真逆の考えの職員。

 

いつもぶつかり合ってる職員。

 

チーム内での人間相関を考えると、チームをどうまとめていくが見えやすくなることがあります。

 

例えばいつもぶつかり合ってる職員。

 

いろいろ聞いていると似た者同士のことがあります。

 

色相関で言えば、似た色です。

 

じゃあなぜぶつかり合ってるのか???

 

これは一例ですが、天の邪鬼が影響してることがあります。

 

その関係について片方の職員に聞いてみると、

 

『なんか自分とよく似てるから腹立つんですよ!』

 

そんな言葉が返ってきたりします(^-^;

 

たぶん完全に同じ色なんてことはないから、お互い考えに違うところは絶対にあるはず。

 

一緒にされるのが嫌だったりする気持ちも働くのかもしれませんし、自分の個性が打ち消されてしまうのが嫌なのかもしれませんね。

 

同じ色の職員が天の邪鬼出してきたときは、補色の関係になってしまう。

 

同じ色や思てたら急に補色の関係になるのはかなりストレスでしょうね。

 

あと、もともと補色の関係の職員は、うまく組み合わせればすごいパワーを生み出すことがあるので、しげKICKさんの言われるとおりコラボは補色の関係のほうがおもしろいなって思います。

 

こういう人間相関を考えるのは、細かな思考の違いが見えてきて、チーム作りにはとても役立つのではと感じました。

 

私の場合は実際なんとなくそんなことをしているので、今後は色相関に関連づけながら考えてみようかなと思います。

 

ちなみに、私が思う理想のチームは、同じような色の集団より、イロトリドリのチームのほうがよいと思っています。

 

介護は相手もイロトリドリですから、そういう点でもよいと思いますし、何よりいろんな工夫が生まれやすいですから。

 

まとめ

色相関は、生活空間づくりやチームマネジメントに使えそうですね!

 

今回シゲKICKさんとコラボしたような形で記事を書いてみました。

 

シゲKICKさんとは、色で言えば補色の関係ではないかもなんですが、シゲKICKさんがマクロの視点だとすれば、私のはミクロの視点なのかなと思うので、ある意味補色の関係で書けたかもしれません。

 

介護業界で働く者同士がつながり、広がる。

 

そして、介護業界以外のいろんなことを知ることができるつながりも大切にしたいと思います。

 

やっているうちに新たなアイデアへとつながっていくように。

 

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