すべての道は介護に通ず【CARE❌all things】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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介護は人生の最終章を彩る!

 

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アゴマスクはやっちゃいけない!?


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どうも、YO-PRINCE です🤴

 

インフルエンザの季節、ちまたではマスクをしている人が増えてきました。

 

マスクってどれだけ意味があるんでしょうか??

 

ときには短めにサクッと書いてみます。

 

 

マスクをしてればうつされない!?

感染予防でよく言われるのが、手洗い、うがい、咳エチケット。

 

咳エチケットとは、咳症状があるときはマスクをしましょうというもの。

 

うつさないようにという意味ですね。

 

では、うつされないための効果はどれだけあるのでしょうか?

 

いろいろと調べてみても、実はあまり効果があるように書かれていることはなく、効果があるとしたら直接咳等のしぶきを浴びる可能性がある場合には効果がある程度のレベルだそうです。

 

マスクは正しく使わなければ逆効果

マスクをいったんアゴにずらしては、また戻すような使い方多いですよね。

 

特に介護の仕事していると、難聴の方には口の動きも見せながら話さないと聞こえにくかったり、認知症の方だと表情が隠れると不安にさせてしまったりすることもあるので、マスクずらしはよくされると思います。

 

ところが、普段マスクで覆われていないアゴにマスクがいけば、口元に戻したときにアゴに付着した菌をまともにくらうことになってしまいます。

 

例えば、菌の付着した手でアゴを触ったとします。

 

ここで、マスクのアゴずらしをしようものなら致命的!

 

インフルエンザ罹患決定です(;´д`)

 

だから、マスクをアゴにずらしたり、ポケットにいれたり、腕につけたりして使い続けることは、逆効果だったりしかねないわけです。

 

そんな使い方の人がどれだけ多いことか!?

 

そんな私もしょっちゅうやってますけどね(^^;

 

介護の仕事でマスクをするメリット

咳エチケットととしてのマスクはうつさないことを目的としているので、十分メリットがあります。

 

ただし、うつされないためのマスク使用の効果は微妙ですよね。。。

 

正しくマスクを使える方はごく少数のような気がします。

 

では、他にメリットはあるのか?

 

皆様、無意識にそんな使用方法になっている方は多いと思うのですが、表情を隠せることはメリットの側面もありますよね。

 

イライラしやすいときなんかは、マスクをすることでフラットな状態を保てます。

 

イライラした表情も隠せて、気分を落ちつかせる効果もあるように感じます。

 

あとは、苦手な職員と話をするときや、会議等の場でもマスクは活躍します。

 

会議でもの申したいときなどは、表情にイライラが出そうになるので、マスクで隠せていると表情を気にせず意見を言うことができます。

 

このシーズン、そんなメリットにもうまく活用しながらマスクライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

マスクをそんなふうに使ってる人って結構多いんじゃないかなと思います。

 

表情が隠れるとなんか落ちつきますもんね(^^)

 

あとは、運転中恥じらいなく熱唱できるというメリットもありますよね♪

 

とはいえ、本来のマスクは感染予防ですので、正しくマスクが使えるようにしておきましょう。

 

また、利用者さんとのコミュニケーションも本来は表情も使ったほうがよいものなので、あまり裏技的に使いすぎないようにしましょう!

 

コミュニケーションと表情の関係についてはこちら↓

 

 

それにしても、なんで日本人はこれほどマスクが好きなんでしょうね。。。

 

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