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『カイゴのヒントをお届けします!』

ーおすすめ記事その1ー

 

【記憶力】長谷川式はマジカルナンバー7の影響を受けているのか??


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どうも、YO-PRINCE です。

 

ブログを初めて3ヶ月が過ぎ、記事を書くことにも慣れてきたものの、書けば書くほど欲が出てきました(^_^;)

 

欲というのは、面白い記事が書きたいということです。

 

私のいう「面白い」は『ユーモア』。

 

できることなら、読書が苦手だったり、難しい文章が苦手であったり、勉強が苦手であったりする人でも気軽に読めるブログにしたいですし、『ユーモア』を感じてもらうことで記事に引き込まれるんじゃないかなと思っています。

 

まぁ私がそうなんで、私のようなタイプの人の学びの救済になればって思っているんです(^_^;)

 

私の場合は好きな事には好奇心旺盛なのでなんとかなっているですけど、好奇心があまりないという方でも読んでいただけるように、「介護×◯◯」というテーマであらゆる物事を入り口として書くことで、その◯◯に読み手の興味関心がヒットしないか?という切り口で書いているわけです!

 

ところが、その◯◯もきっと限界があると思います。

 

ブログを続けていくためにも◯◯を広げておきたいので、今回考えたのが、私自身のより「日常」を切り口にして書いていきたいなと考えました。

 

難しく書きましたが、要するに自由に書くカテゴリを作ろうということです(^_^;)

 

純粋に私のしてきた「仕事」の話をしたり、日々の「子育て」「健康」「家族」ってあたりも語っているうちに「介護」とつながることが多いものです。

 

そうすると、作者の人となりがより見えるようになるでしょうし、書き手のことを想像しやすい記事のほうが親しみもこもってくると思います。

 

というわけで「介護×◯◯」、「介護のタンス」に続く、あらたな切り口カテゴリとして「わたしの経験則」シリーズ始めます。

 

 

マジカルナンバー9以上?の記憶力だった私

最初の『わたしの経験則』は私自身のことから書きます。

 

過去にも私自身のことを書いたことがあります。

 

めんどくさがりと表現しましたが、その割りに記憶力は抜群やったんです( ̄^ ̄)

 

子どもの頃はなんだかんだで成績優秀!

 

かなりの部分を記憶力でカバーしてただけなんですけど(-_-;)

 

短期間の記憶はほんとえげつなかったようで、学校のテストは好成績の連続。

 

教科書丸暗記とまではいかずとも、それに近いぐらいの覚え方で、『あのページのあのへんに書いてあったな~』みたいなもんでした。

 

認知心理学で人が瞬間的に記憶できる最大数と言われるマジカルナンバーは『7±2』と言われてますが、大袈裟に言って『9』を越えてたんじゃないかなと思うんです。

 

まぁそれは大袈裟ではあるんですが、なんせ記憶力はよいほうで、そのおかげで成績もよかったので周囲からは賢いと思われてたんです(^^;

 

マジカルナンバー5以下のときが多い私

記憶力抜群と思われていた私は、当時は自分でもそう思っていたのですが、一方で自分の記憶力に疑問視もしてました。

 

本を読んでも、読んだところを忘れるので読み返しの連続で先に進めない。

花や魚の種類などはメジャーどころ以外は全く覚えられない。

テストのために覚えたことはどんどん抜けていく。

思い出が覚えられない。

 

記憶の蓄積がなければ、覚えることもままならないことが多い。。。

 

マジカルナンバーはきっと最低限の『7-2』で『5』程度、あるいはそれ以下じゃなかろうかと。。。

 

まぁそれでも大きな支障なく生きていたので、あまり気にせずに過ごしてきたわけです。

 

普通ではない?私

ところが、子どもができてから自分のことを『おかしいな。。。』と思うようになりました。

 

我が息子は聞いてないのか覚えられないのか『わからん』『忘れた』とよく言うので、息子のことをなかなか理解できずにいたのですが、よくよく考えると自分だってそういうところあるよな・・・と考えるようになったのです。

 

息子のことをADHDなのかなと疑いながら、いろんなサイトを調べては、自分にも当てはまるようなところもあるな・・・と心配になりながら。。。

 

そんなふうに悩んでみたりもしながら今日まで過ごしてきたのですが、結論は・・・

 

 

ま、いいか(^^)

 

 

どう考えたって私は私。

 

自分を成長させる努力はしてきたものの、変わりようのない私もいる。

 

でも、そんな自分のために周囲に迷惑をかけたくない気持ちや、影でいろいろ言われないかとかを考えると、やっぱり不安にはなることもある。

 

そんな不安と楽観を繰り返しながら、自分の記憶力への疑問は続いているのです。

 

マジカルナンバーは7から4へ

2001年、ミズーリ大学の心理学教授ネルソンコーワン氏が、『4±1』こそが正しいマジカルナンバーだと発表したらしく、今ではこれが定説となっているらしいです。

 

『3』も減ってるじゃないか!?

 

そう思うと、ちょっと気楽になりました(^^;

 

こんな私でも、少なくとも『4-1』の『3』ではあるやろうと思うので( ̄^ ̄)

 

単純な奴ですわ。。。

 

いずれにせよ、私としては『4±1』のほうが納得できます。

 

認知症のテストで長谷川式認知症スケールというのがありますが、『5個の物を見せていったん隠して何があったかを当てる』というテストがありますよね。

 

あれ、結構難しいんです(^^;

 

『5』って多くないですか??

 

おそらくマジカルナンバー7による計算で『7-2』の最低ラインの『5』ということなのかなと勝手に思ったんですが、マジカルナンバー4となると『5』は最大値になってしまうんです。

 

マジカルナンバー4で言えば、認知症の人に『5』は無理じゃない?って思いますよね。

 

認知症のテストするには、もしかしたら『4-1』の『3』ぐらいが妥当なんじゃなかろうかと。。。

 

世の中の常識は変わっていってます。

 

あらゆる研究が進み新事実が明らかになることがこれから増えていくと思います。

 

長谷川式の5個の物を見せるテストも、近い将来3個になっているかもしれませんね(^^;

 

そのときはYO-PRINCE式と名付けましょう( ・`д・´)

 

まとめ

なんとなくの常識のなかで、その常識と自分を比べて生き辛さを感じる必要なんてないんですよ。

 

その常識はもうすでに間違ってるかもしれません。

 

結局は人によってマジカルナンバーは違うと思ったほうがいい。

 

私は私、あなたはあなたでいい。

 

認知症であってもそれはおんなじ。

 

そう言い聞かせて、私の記憶力のことは今では話のネタにしています(^^)

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ーおすすめ記事その2ー