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会話はキャッチボール!介護現場は強風が吹いている!?


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どうも、YO-PRINCEです。

昨日は子どもたちとドッヂビーをして遊びまして、久しぶりいい運動ができました(^_^)

ドッヂビーとはやわらかいフリスビーです。

ドッヂビーもうまいこと投げんと、とんでもないほうに飛んでいっちゃうんですね(^^;

うまいこと投げたら相手にまっしぐら( ̄^ ̄)

というわけで、介護×ドッヂビーで書きたいと思います。

ドッジビーとは?

ドッジビーは、フリスビーと一緒で円盤なので比較的まっすぐ投げやすいです。

投げやすいといっても、力加減や投げ方で飛び具合が変わるので、投げるのにコツをつかむ必要があって、その難しさが大人にもちょうどよく大人も楽しめます。

しかも、ナイロン素材で柔らかくて水にも浮く軽さなので、当たってもまったく痛くないから小さい子でも存分に遊べます!

海にももってこいですね!

大きさもいろいろあるので、お子様の年齢に合わせてご購入されたらよいかと思います。

ラングスジャパン(RANGS) ドッヂビー 235 エースプレイヤー

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ラングスジャパン(RANGS) ドッヂビー 270 エースプレイヤー

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ラングスジャパン(RANGS) ドッヂビー 200 エースプレイヤー

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ラングスジャパン(RANGS) ドッヂビー 600 ポップテック

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相手が受け取りやすくドッジビーを投げるコツ!

ドッヂビーは、一般的なフリスビーより軽いので、きつく投げてはうまく飛びません。

へなへなして飛んでしまったり。

上の方に飛んでしまったり。

全く違う方に飛んでしまったり・・・。

どうしたらうまく飛ぶかというと、ほどよい力加減でスナップをきかせて投げると真っ直ぐに飛びます。

ところが、コツをつかんだと思っても、次投げたときはうまくいかなかったりすることもあって、ちょっと遊んだ程度ではコツはつかみきれずその日の遊びは終わってしまいました(^_^;)

ドッヂビーを会話に置き換える

投げる物の特徴を知る

投げるものによって投げ方って当然変わってきます。

まずは投げるものの特徴を知ることが大事ですね。

丸いボールなら投げるのも比較的簡単かもしれませんが、初めてドッジビーを投げる時なんかは投げてみないと分からなかったりします。

これを会話に置き換えると、伝えたい言葉についてちゃんと理解していないと伝えようないですよね(^_^;)

自分も分かってないまま伝えようとしちゃうと・・・

で、何が言いたいん??

 俺もよ―分からんねん(-_-;)

・・・そんな感じになっちゃいます(^_^;)

まずは、ドッジビーの特徴知ってないと、投げたってどこ行くかわかんないのと一緒です。

投げ方のコツをつかむ

投げる物の特徴を知ったら、どう投げるかが分かってきます。

スナップの利かせ具合、力加減、投げる方向などを考えて投げますよね。

言葉もちゃんと自分が理解すれば、どう伝えるかが分かってくるのです。

どこまで説明するか、なるべくわかりやすい言葉はないか、ストレートの物言いの方が伝わるか・・・。

そんなことを考えながら言葉を相手に投げかけるわけです。

相手に合わせて投げる

これが結構大事ですね!

ドッジビーの初心者か熟練者か?

子どもか大人か?

男子か女子か?

相手によって、ドッジビーをどう投げるかは変わってきます。

投げ方が分かったうえで、相手によってどの投げ方にするかを選択する作業をします。

さて、会話の場合も全く一緒。

ベテラン介護士と新人介護士とでは、伝え方は全く違います。

相手のメンタルの強さ弱さでも変わってくるでしょう。

ドッジビーを初心者にバシッと投げたら、初心者はうろたえてしまうかもしれないですよね(^_^;)

まぁ、ドッジビーは当たっても痛くない安全性の高いものなので、どれだけ速く投げても、ちょっとびっくりするぐらいで笑って済ますことが出来るとは思いますが。。。

ドッジビー程度の言葉なら直球で投げても笑って許してもらえるか・・・なんてことも考えながら相手に合わせて言葉を投げかけていくわけですね。

環境を考えて投げる

ドッジビーで遊ぶときに考えないといけない環境とはどんなとき?

風の吹き具合を気にしながら投げないといけないときがありますね。

集中できない環境では投げること、受けることに集中できないかもしれません。

周りに人がたくさんいれば、恥ずかしかったりすることもあるかも。

会話も一緒ですよね。

環境を考えます。

チームの方針という風向きが違う方向に向いていれば、その風向きに合わせて言葉を選ぶ必要があります。

会話に集中できる環境かどうかも考えますよね。

当然周囲にたくさんの人がいると人の目を気にして緊張たりもします・・・。

環境って大事ですね(^_^)

介護場面でのキャッチボール

利用者さんと話すとき。

職員と話すとき。

どんなときであれ、すべて会話はキャッチボールです。

これってよく言われることなんですけど、難しいことなんですよね。。。

特に介護現場においては。。。

それは、そんなことを考えられる余裕のある環境ではないからです。

前述した環境で言えば、強風が吹いて立ってさえいられないようななかでキャッチボールしないといけないときがある・・・。

立ってさえいられないなかで、投げた言葉はどこに行くかもわからず、追い風が吹いてれば、相手にドンと突き刺さり、向かい風なら自分にドンと返ってくる・・・。

・・・となると、それは職員のせいではなく、その環境をつくった人たちのせいということになります。

もちろんそれは、利用者さん側も同じことが言えるかもですね・・・。

どうあれ、風なら自然現象で仕方ないかもですが、介護現場の場合は、国であり行政であり組織であり経営者であり、人為的に変えられる環境に要因があることが多いです。

そうした環境を自然現象としてあきらめてしまっている事の多い介護現場ではありますが、それらは自然現象ではないので何とかできる方法はあるはずです。

自然環境をよくする「エコ活動」が当たり前の時代。

自然環境を変えるほど難しくないんじゃないかと思いながら、今自分にできる何か一つでも・・・に取り組めたらと思っています。

もちろん、自分が無理せず楽しめる範囲で。

そうしないと続かないですもんね(^_^)

まとめ

そうそう、ドッジビーの話でした(^_^;)

途中から何の話してたっけ?ってなっちゃいました。

エコ活動まで出してくるとは・・・。

話をいったん戻すと、ドッジビーはホント安全なので、きっと誰でも楽しめます!

皆がドッジビーのような言葉になれば受けるほうはとっても気楽です(^_^)

ただドッヂビーは軽すぎて風には弱いんです(^^;

強風のなかでは風の影響をものともしないような鋼のフリスビーが必要なのかもしれませんね。。。

飛んできたら絶対逃げますけどね(笑)

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