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【認知症ケア】『ただいま』と『おかえり』で居場所の演出


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どうも、YO-PRINCEです。

 

『ただいま』『おかえり』って言葉、いいですよね。

 

帰る家に迎えてくれる人がいる。

 

そんな想像が描ける言葉です。

 

『ただいま』『おかえり』から介護へと広げてみましょう!

 

 

『ただいま』と『おかえり』の安心感

当たり前のことを書きます。

 

『ただいま』と言って『おかえり』と帰ってくるということは、その家には二人以上の人がいるということです。

 

よく1人暮らしのお年寄りが言われるんです。

 

👵ただいま言っても誰も返事してないわ。

 

これは二人以上での生活をした後の一人暮らしをしたときに必ず感じる寂しさだと思います。

 

夫を亡くし1人暮らしになったおばあちゃんはこう言われました。

 

👵それでも私は帰ったらおじいさんにただいま言うんや。

 

愛を感じますよね(*´ー`*)

 

言葉を発するだけでも、言葉を聞くだけでも、どこか安心感を感じる。

 

『ただいま』と『おかえり』にはそんな強さがある。

 

介護現場でふと言われた『おかえり』

以前、特養のユニットに足を運んだとき、あるおばあちゃんが言われたんです。

 

『おかえり』

 

その日ユニットを訪れたのは初めてだったのに、『おかえり』。

 

その方は認知症でした。

 

なんとも嬉しい気持ちになったんです。

 

思わず言っちゃいました。

 

『ただいま~』

 

夜勤入りのあいさつに『ただいま~』

私はそんなやりとりの後思ったんです。

 

認知症の利用者さんに職員が出勤したときに『ただいま~』って言ったらいいんじゃないかって。

 

特に夜勤入りなんかはいんじゃないかって思います。

 

もっと『ただいま』と『おかえり』があふれる空間にすれば、きっとそこには安心が生まれるような気がしてなりません。

 

以前こんなツイートをしました⬇️

 

 

この取り組みをさらに前進させて、『ただいま』と『おかえり』をうまく使いこなしていくような取り込みがあれば、面白い結果が生まれるような気がしてなりません。

 

まとめ

言葉の力って時としてスゴい力を発揮します。

 

『ありがとう』の力もスゴいですが、それに匹敵するぐらい『ただいま』『おかえり』の言葉の力はスゴいと感じています。

 

そんな言葉の力をうまく使って介護すれば、もっと楽に介護ができるかもしれませんね!

 

 

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