すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

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『カイゴのヒントをお届けします!』

ーおすすめ記事その1ー

 

介護事故防止と交通事故防止に共通する3つの心得+α

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どうも、YO-PRINCEです。

こちらのツイートをもとに「介護×交通ツール」で3つの心得について3回に分けて記事を書いてきました。

過去には「介護×車」で記事を書いたことがあります。

車の運転から学んだ介護のことの総集編です。

その1:速度は控えめに

運転も介護も「速さ」は必要ないんです。

「速さ」がなくても「早く」目的地に着く方法はありますし、「早く」介護を済ませる方法はあります。

考えるべきは「早さ」です!

というわけで、こちらの記事をご覧ください↓

 

その2:安全確認の徹底

安全確認というのはなかなか難しいものです。

それほど危険と思っていないから…。

でも、いつどこで起こるか分からないのが事故です。

「かもしれない運転」であり「かもしれない介護」の意識が常にあれば事故は減らすこができます。

常にヒヤリハットしてしまうんです。

常の意識は「ヒヤリハットゲーム」です!

というわけで、こちらの記事をご覧ください↓

その3:運転に集中!介護に集中!

運転には間違いなく「集中」が必要です。

ですが、なかなか集中できないもので、今となっては「ながらスマホ」が社会問題になっています。

これは、介護にも言えること。

集中できるはずの場面で「ながら介護」をしてしまうんです。

もちろん100%の集中など無理ではあるんですが、事故が起きないレベルの集中力にはしておかなきゃって思います。

というわけで、こちらの記事をご覧ください↓

おまけ:あおり運転は×!あおり介護も×!

 さて、ここからはおまけです(^_^;)

最近は「あおり運転」が社会問題になっていますね。

ハンドルを握れば性格が変わるなんて言いますが、その影響なのでしょうか?

いい車に乗ったら気が大きくなって運転に影響するようなことをドレス効果というそうです。

このドレス効果から、介護現場を見た時にいろんなことが見えてきました。

利用者をあおるのも、介護士をあおるのもドレス効果の影響か!?

というわけで、こちらの記事をご覧ください↓

おまけ2:危険箇所をチェック!

事故が起きやすい場所ってあるんですよね。

見通しが悪かったり、車がスピードを出しやすいような危険箇所。

そんな危険箇所の発見は、日々地域の中を走るデイサービスの送迎車の力を借りてはどうでしょうか?

というわけで、こちらの記事をご覧ください↓

まとめ

今回書き上げた「介護事故防止と交通事故防止に共通する3つの心得」の三部作の記事だけでなく、車、事故に絡めた記事が多いことが確認されました!

私が介護の仕事をするなかで、「事故」を回避するということを常々考えている証かと思われます。

介護という仕事は、生活をしてもらう仕事です。

生活をしてもらおうとすればするほど、リスクはつきまといます。

リスクに触れることが増えます。

なので、リスクを回避するためのあれこれは考えずにいられません。

日常で「リスク」と言えば、真っ先に車を浮かべます。

カーライフからリスクを学べることって多いんでしょうね。

これから私はゴールド免許に恥じないカーライフを送るわけですが、ケアライフのほうもゴールド免許でいられるよう、これからもリスク回避策を考え続けたいと思います。

 

 

 

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ーおすすめ記事その2ー