すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

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『カイゴのヒントをお届けします!』

ーおすすめ記事その1ー

 

事故のない生活はない!NO RISK, NO LIFE!【介護漫才】

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どうも~YO-PRINCEです~!

ちょっと聞くねんけどな、一つの重大な事故の背後にどんだけのヒヤリハットがあるか知ってるけ?

300!ハインリッヒの法則やな!

な、なんで知ってんねん( ̄□ ̄;)!!

常識やがな!
もっと言うたら一つの重大事故に29の軽微事故が潜んでると言われてんねん!

はっ!?29ってなんやねん!
30でええやん!?
説明してくれや!

5000以上の調査の結果らしいわ(-_-;)
実際の事故で考えてみたらなんか分かるかもしれんぞ(-_-;)

よっしゃ!
調べよやないかい!!

ハインリッヒの法則の検証をしても1:29:300にはならない!?

ほんなら、この事例で検証しよかいな!
「インドさんが玄関でこけて鼻骨骨折の重大事故を起こしました!」

なんで鼻骨やねん(-_-;)
普通大腿骨とかちゃうんけ!?

お前こけたときいっつも鼻怪我してるがな!
不思議で仕方ないねん(-_-;)

確かにな…。
俺もなんでか分からんから考えてみるわ!

ほな、まず軽微事故が29潜んでるかの検証しよかいな。

よっしゃ!ほな、一つ目はこれや!
「玄関でこけて鼻血出た」

そやなー…。
鼻血ぐらいで済んでよかったよなー(-_-;)

二つ目!!
「玄関でこけて鼻水出た」

怖かったんやろなー。
泣いて鼻水出てもたんやなー(-_-;)

三つ目!!!
「玄関でこけて鼻くそ出た」

貯まってたんやろなー。
こけた勢いで鼻くそポンッて出てもたんやろなー(-_-;)

四つ目!!!!
「玄関でこけて鼻で笑った」

これだけこけたら笑ってまうわな・・・鼻で(-_-;)

五つ目!!!!!
「玄関で鼻の穴に何か虫が入った」

事故っちゃ事故やなー。
虫入ったらアカン穴やもんな・・・(-_-;)

六つ目!!!!!!
「その虫が・・・」

もうやめへん…(-_-;)
なんやねんこれ!?・・・虫がどうなんねん!

虫が・・・こけてん。

一応事故やん!
…つうか、お前の事故の定義どなってんねん!?
そもそも鼻で笑ったってのも関係ないからな!

そやけどなー!
29も軽微な事故なんてないぞ!

まぁあくまでハインリッヒが5000以上調査したデータから出た数字が「1:29:300」やったということらしいからなー。
絶対的なもんではないらしいねん!

そうなん・・・(-_-;)
とりあえず俺らのデータで言うたら重大事故と軽微事故の比率は「1:6」ということになるわけやな!

なんで全部入れてんねん!
鼻水も鼻くそも事故関係あらへんがな!
せいぜい鼻血と虫こけたぐらいやな。

虫こけたんも入んのけ!?

虫、かわいそうやん?

やさしい・・・(T_T)

大事なのはドミノ理論だ!

ハインリッヒの法則は、とにかくヒヤリハットが大事やでってことが言いたいねん!
だから日本では「ヒヤリハットの法則」とも言われてんねん!

それは俺も知ってんねん!
ヒヤリハット報告はバンバン書いてるからな~( ・`д・´)

偉いの~!
どんなん書いてんねん?

「Aさんが盗んだバイクで走りだした」

85の夜に!?
事故ってはおらんからな…。
ヒヤリハットなんやろな(ーー;)

※よく分からない人のために参考記事がこちら↓

「私の鼻の中に虫が入った・・・」

実際にあったヒヤリハットやったんやね( ̄▽ ̄;)
まぁ虫ぐらいは・・・(-_-;)

「確認するとカブトムシだった」

ある意味重大事故やん( ̄□ ̄;)!!

「メスだった」

…まだよかったな…(ーー;)
ツノないもんな!
・・・つうか、ヒヤリハットはもうええわ!
もっと大事なもんがあんねん( ̄^ ̄)

ヒヤリハットが一番大事なんとちゃうんけ?

ヒヤリハットは大事やねんけど、ドミノ理論ってのがあんねん!

それは聞いたことないわ(-_-;)

300のヒヤリハットの背景には、さらに数千数万と言われている不安全行動や不安全状態があるということらしくて、そこの取り組みこそが大事やということやねん!

ヒヤリハットより前があんのかいな?

そうやねん!
環境不良や設備不良、管理不足といった不安全行動および状態を取り除いたら「1」の重大事故が防げるってことやわ!

そしたら、設備の定期点検とかマニュアルの見直し、虫の駆除がいるわけやな!

虫の駆除以外はそうゆうことやな(-_-;)
車イスとかたまには点検項目決めて点検したほうがええし、今やってるケアにリスク潜んでるかもしれんからマニュアルの見直しもしたほうがええ!
それが事故防止につながんねん!

NO RISK, NO LIFE!リスクのない生活なんて生活じゃない!

ちなみに、ハインリッヒは「1」の重大事故のところを「神の領域」と表現してはんねん。

どうゆうことやねん?

ハインリッヒは事故の偶然性を否定しているんやけど、否定しきれなくて、そこを「神の領域」としてんねん。

つまり偶然起こる避けられない事故はあるということやな!

そうゆうことやな~。
誰しもこけるときはこけるからな(-_-;)

事故ゼロにしよう思ったら、じっとしとけって言うしかないもんな!

そやねん!
そもそも普通に生活するということはリスクはつきまとう!

そやんな!
歩いてたら、柱の角で絶対打つことあんねん!
足の薬指!

それ小指や!
どうやって薬指打つねん(-_-;)

部活中にボールが股間に直撃とか…アレめちゃくちゃ痛いねんな~!

お前、卓球部やがな(-_-;)
どんだけ貧相な股間しとんねん!

まぁ~、そういうことを言うてんねやろ!?
リスクなくすために、柱なくしたら家壊れてまうし、ピンポン玉これ以上軽くできんやろってことやろ!?

ピンポン玉は現状維持でええねん(-_-;)

そやけどまぁそういうことやろな!
リスク全部なくしてしもたら生活できひんからな!
介護なんて拘束チックなことばっかりになってまう!

ほんまそやで!
拘束せずに安全に生活してもらうことの難しさをもっと世間に知ってもらわなあかんねん!
介護って生活してもらうことやからな!

たまにはええこと言うやんか!
介護保険制度という法律で「その人々が有する能力に応じ、尊厳を保持したその人らしい自立した日常生活を営むことが出来ることを目指す」ってなってんねん!

その法律当たり前のこと言うてるだけやん!?
国が定めた法律が当たり前のこと言うてんねんやったら、「生活はリスクがあるものです」という当たり前のことも法律に載っけてもおたらええがな!

ほんまそのぐらいしてほしいよな・・・。
NO RISK, NO LIFE!

めっちゃ発音ええやんけ~!

どこで発音伝わってん…(-_-;)
そんなことより意味分かんのかいな!

タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE!」のパクリやろ?

ブログでパクリとか言うなや~( ̄□ ̄;)!!
「引用」じゃ!
ほんで意味分かるんかいな!?

わからん(-_-)
教えてくれや~!

リスクのない性活なんて性活じゃない!

性活ってなんやねん( ̄□ ̄;)!!

こんなもん書き手のさじ加減やがな( ̄▽ ̄;)

リスクのない生活なんて生活じゃない!

おい!勝手にええとこもっていくなや(`Д´)ノ

NO RISK, NO LIFE!

発音が『神の領域』やがな( ̄□ ̄;)!!
やっとれんわ!!
MANZAI… OVER...(←めちゃくちゃいい発音です)

まとめ

リスクマネジメントについてはこれまでも記事を書いてきました↓

 

 今回はハインリッヒの法則とドミノ理論についてでした。

ヒヤリハットは当然大事ですが、設備や用具、マニュアルの点検はもっと大事です。

介護は馴れ合いになると基本がおろそかになるものです。

正しいルールでさえできていないことがあるので、ルールを再度徹底するような取り組みも必要です。

当たり前すぎるルールで明文化されていないルールがあれば、マニュアル等にちゃんと明記して再徹底すべきです。

車イス利用者の2台同時押しとか、立ったままの食事介助とかですね!

そんなふうにして、事故防止に努めましょう!

とはいえ…NO RISK, NO LIFE!です。

リスクが伴う介護という仕事は、もっと家族に理解され、国に守られる仕事にしなければいけません。

そして、もっと知識や技術を高められリスクから利用者を守れる仕事にしたいものですよね!

 

介護漫才シリーズはこちら↓

 

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ーおすすめ記事その2ー