すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

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『カイゴのヒントをお届けします!』

ーおすすめ記事その1ー

 

介護につながる小さな引き出しvol.2『宇宙と起き上がりこぼし』

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どうも、YO-PRINCEです。

このブログを書き始めるきっかけとなった「介護×◯◯」。

介護という枠の外側とのコラボは、ハマるとスラスラと面白いように記事が書けることがありますし、介護の外側からの方が介護をスッと理解できることもあります。

加えて新しい視点で捉えなおすことで視野が広がっていってイノベーションを起こすことも可能になってきます。

そんな思いで始めた「介護×◯◯」なわけですが、記事にするほどでないちょっとしたことも多いのでたまに小ネタ集として記事にしていこうということで前回こんな記事を書きました⇓

では、「介護につながる小さな引き出しvol.2」いってみたいと思います。

宇宙の力で視野を広げる

私の息子は宇宙にとても興味があって、いろいろ聞いてくるわけですが、そんななかで息子に見せた一つの動画があります。

それがこちらです↓ 


宇宙の大きさを体感できる動画(Mitaka 版)

私が子どもの頃は動画でこんなものを見ることはできなかったわけですが、今や動画で誰もがこんなものを見ることができ、宇宙を身近に感じることができます。

身近といってもこんな広大な空間なわけですから想像が追い付かないわけですけど、とにもかくにも圧倒されますよね(^_^;)

地球から離れて、火星、木星・・・そして、さまざまな恒星が見えてきます。

ようやく太陽系の全てを俯瞰したかと思うと、その先にあるのは銀河系・・・。

そしてさらに広がる宇宙という空間。

日常の小さなことがホント小さく見えてきてしまうような空間です。

もう一つ動画を見ておきましょう。

もう頭の中がポカンとしてきてしまいます(^_^;)

そのポカンとした状態で日常に視点を戻してみます。

私たちが暮らしている日々の生活。

とても小さく見えてきます。

そんな小さな世界でどれだけのことが見えているでしょうか?

私たちは身の回りのことでさえ知らないこと、気づいていないことがたくさんあります。

宇宙の規模を考えれば、身近なことを見ようとすることぐらい簡単に思えてきますが、そうも簡単に見させてくれません。

以前そんな記事を書いたことがあります。

こちらです↓

私たちが見えていることなんて「氷山の一角」です。

介護は、見えない部分の方が多い仕事で、その見えない部分を見ようとする仕事です。

難しい仕事だなと思いますが、宇宙を感じた後に考えてみると、ちょっとだけ見えない部分が見えてきそうに思えませんか?

ちなみに私たちが見ようとしている目に見えない精神世界の数々は、宇宙に比べると狭いものです。

利用者の思い、利用者を取り巻く人たちの思い、複雑に絡み合う思い。。。

宇宙と同じように、分かっている情報をもとに仮説を立てて可視化していきます。

見ようとすれば見えてくるものなんです!

もちろん、あくまで仮説なのでそれぞれの精神世界の研究は続きます。

未知の領域を知ろうとする作業は、思いめぐらすこと自体は気楽でストレスも少ないので、ぜひ宇宙を捉えるような感覚で介護のさまざまな問題を捉えてみてください。

 

「介護×宇宙」の感覚で気楽に介護ができたらな・・・なんてことを思ったのでした。

起き上がりこぼしで気づくべき起き上がる力

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何度倒しても起き上がる起き上がりこぼし。

この起き上がりこぼしには『七転び八起き』の精神があるわけですが、まさに人生を表しているなと思いますし、介護なんかはまさにそうだと思うんです。

脳梗塞になり障害が残り、認知症になってできないことが増えて、介護者が倒れて途方に暮れて。。。

でも、何度も生活を取り戻そうとするわけです。

もちろん決定的に起き上がりこぼしと違うのは一人では起き上がれないということですが、忘れちゃいけないのは利用者や家族には起き上がろうとする力はどこかにあるということです。

本人たちはどこにその力があるか気づいていないだけだったり、あるのに使い方が分からなかったり、その意欲がなかったりする状態になっているだけです。

起き上がりこぼしで言えば何かが転んだ状態を押さえつけている状態です。

起き上がるのを何が邪魔してるんだろうなと考えれば見えてくるものがあると思うのです。

介護を支援する専門職はそこを見抜く力がいるんですよね。

そのうえで、邪魔する何かを取り除く技術が必要なんだと思います。

『介護×起き上がりこぼし』で皆が何度倒しても起き上がれるような力があることに気づけば・・・なんてことを思ったのでした。

利用者も家族も介護に携わる職員も、転んでも起き上れる力がどこかにあるはずです。

まとめ

今回は『宇宙』と『起き上がりこぼし』によって、介護に必要な『視野を広げ思考を広げる』ことをイメージしてみました。

宇宙のように俯瞰して見ることで想像を広げることができる!

起き上がりこぼしのように起き上がれる力を信じていれば邪魔する力を想像することができる!

介護の枠の外側の◯◯から得た力で『想像すればいいんだ!』と後押ししてもらって、想像する習慣をつけていきましょう!

介護に必要なのは『想像力』と『創造力』なのです!

 

ーおすすめ記事その2ー

 

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