すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

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『カイゴのヒントをお届けします!』

ーおすすめ記事その1ー

 

介護につながる小さな引き出しvol.1「折り紙と信号機」


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どうも、YO-PRINCEです。

このブログを始めてからツイッターで出会った「#介護にまつわる小さな引き出し」

私にはこれまでの介護の経験を整理するのに最適のハッシュタグで、楽しみながらツイートさせてもらっています。

「#介護にまつわる小さな引き出し」のツイートを解説する記事を「介護のタンス」というカテゴリに分けています。

引き出しをタンスに整理しとるんです。

よかったらこちらから覗いてみてください↓

さて、今回の記事は、「#介護にまつわる小さな引き出し」の外側で記事を書きたいと思います。

名付けて「介護につながる小さな引き出し」

もともとこのブログは「介護×◯◯」で記事を書いていこうということで始めました。

いろんなことが介護につながるという体験から「介護×◯◯」の切り口が生まれたわけですが、ブログの記事になるほどのボリュームにならないものや介護につながっているが記事にするほどでもないもたくさんあります。

なんとなく介護につながりそうな◯◯を呟く程度で記事を書いてみたいと思います。

きっと介護の思考が広がるはずです!

遊び心にお付き合いください(^_^;)

信号の赤と青と徘徊

信号で赤は止まれ!青は進め!
施設の廊下に信号があると徘徊する利用者は止まるのだろうか・・・。

こういうつまらない介護の外側での思い付きを介護に無理やりつなげようとするのが「介護につながる小さな引き出し」です(^_^;)

では、早速解説していきます。

信号の「赤止まれ青進め」ってほとんどの人が当たり前に認識していることですよね。

先日、私の施設の電気のスイッチが赤いランプで電気が点いていて、青のランプで消えることを知ったんですが、「逆やろ!」って思ったことがありました。

信号の「赤止まれ青進め」で考えると、赤が消えるだろって思いませんか?

電気を消そうとしてスイッチを「赤」にしては電気を点けてしまうということを2~3度間違った後に、4度目間違ってしまうような失態をして思ったことが、「赤止まれ青進め」という常識が頭の中にこびりついているということでした。

これはご存知の方も多いと思うのですが、信号の「赤・青・黄」は心理的な効果を考えての色使いです。

赤は「興奮色」とも言われているそうで、「危険」という情報を人に与えるには一番適している色だそうです。

青は、「安心」や「安全」を感じさせる効果があります。

黄は、赤同様に「危険」を感じさせる効果があるようです。

このように、信号は色の持つ心理的効果をうまく使った配色になっているんです。

そうした色の持つ力に加えて、小さな頃から信号をもとに行動をコントロールしてきたという体験が持つ力を考えても、信号機ってうまく介護に使えないのかなって思ったのです。

そんなことを考えながら施設の中を眺めていると、あるのは「青」でした。


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非常口のマークですね。

・・・もしかしたら、認知症の利用者さんは歩いても安全だよって思ってるんじゃ!?

ありえるかもしれませんね・・・(^_^;)

じゃあ、いっそこんな非常口マークにしちゃいますか?


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 おーーーーー!!これなら徘徊なくなるかも(^_^;)

・・・とまぁ、こんな感じで「介護につながる小さな引き出し」は無理やりに介護につながり、介護の常識を覆すかもしれない発想が生まれるかもしれないというわけです。

この調子で、介護に関係のないことからもう一つ介護につなげて考えてみます。

折り紙とオムツ交換

折り紙って上手に折れたら気持ちいいんです!
折り紙上手な人ってきっとオムツ交換上手だと思います!

私は折り紙が好きで上手なほうなんですが、そのおかげかオムツを当てるのが上手なんです。

横に向いてもらって体の中央にオムツの中央をバシッと当てて、上を向いてもらってオムツを当てるとき、もう完全に左右対称に当てることができるのです!

前後ろも一緒で、まずは腰のどのあたりで合わせたら前側がちょうどよい位置に来るかというのを経験の中でつかんでいくのが上手いんです!

オムツ交換って簡単そうですが、これがなかなかできない介護士さんって意外に多いと思うんです。

もうこれは折り紙の世界だなと思うんですよね。

ちょっと高度な折り紙になったとき、折り紙が上手な人は、折り目をつけてそこを目印にしながら左右対称に折るといったことを教えられなくてもやっていくわけです。

上手に折るポイントを知っているんでしょうね。

オムツ交換の場合は、利用者の体格やオムツのサイズは人それぞれ違うので、利用者によってオムツを当てる感覚が少しずつ違うんです。

オムツ交換が苦手な方は、折り紙の練習をすれば上手になるんじゃなかろうか・・・。

いろんな大きさの折り紙を使って、丁寧に織り上げる練習をしてみましょう!

そうすればオムツが上手に当てられるようになって尿汚染してしまうようなことが減るかもしれませんよ!


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まとめ

いかがでしたか?

箸休めで書いてみた「介護につながる小さな引き出し」。

小ネタ集的にまた書いていきたいと思います。

信号のほうは書いているうちに妄想が広がって、非常口の色を変えるという斬新な方法を思いついてしまいました。

この記事が拡散されて施設の非常口全部真っ赤になったらどうしよ・・・(^_^;)

折り紙のほうはホントそう思うんです。

おむつ交換は折り紙なんですよ。

利用者さんと折り紙すればレクにもなるし、オムツ交換の練習にもなるということです!

みなさまも、たまには介護の枠の外側でいろいろ考えてみて介護の枠を広げてみてはいかがでしょうか?

ぜひともやってみてください!

 

では、ついでに「介護×◯◯」のしょーもない妄想記事をついでにご覧ください。

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ーおすすめ記事その2ー