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山ちゃんと蒼井優の結婚に学ぶ「仕事に対する姿勢」論

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どうも、YO-PRINCEです。

南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優が電撃結婚して衝撃を受けた朝。

蒼井優は好きなタイプの女優さんの一人なこともあって、「なんでやねん!」って思いが頭にちらつきながらモヤモヤした1日。

結婚記者会見を見てなんだか幸せな気持ちになれた夜。

このお二人の結婚で感じたことをわざわざ「介護」につなげて記事を書きたいと思います。

結婚には「笑い」がやっぱり必要

山里亮太さん蒼井優さんご結婚おめでとうございます!

お二人の結婚記者会見は、なんだか幸せな気持ちにさせてくれました。

私としては結婚というものを改めて見つめなおすよい機会にもなってくれたように思っています。

私の結婚観のキーワードは以前から変わらず「笑い」です。

蒼井優さんが山ちゃんの好きなところについてこう言ってました。

「しんどいぐらい笑わせてくれるところ」

私としても人が一緒に暮らし続けるうえで大切なことの一つは「笑い」だと思っていて、結婚当初から「笑いの絶えない家庭」というものを意識してきました。

でも、現実には、なかなか「家」で毎日笑うって難しいことだと感じています。

結婚して、子供が出来て、仕事でそれなりの責任が伴うようになりしていくなかで、お互いに余裕がなくなっていくことと、時間の流れのなかでお互いに気を使うようなことがなくなっていくとが重なって、「笑ってなくてもいいんだ・・・」ってなってしまう。

結婚生活が長くなればなるほど、どうしても自己中心的になってしまうところがあります。

人生はなんだかんだで自分が中心であることは当たり前のことですし、最近では「自分が幸せでないと人を幸せにはできない」なんてフレーズもよく聞きます。

そこに「笑い」は生まれるのでしょうか?

人は笑っていたいときばかりではないからそれは仕方ないことだし、無理して笑うこともないんですけど、「笑い」がなくなってくると幸せが逃げていくような感覚があります。

家庭に「笑い」があるということは、多くの場合は実は自然発生的なことではなくてお互いの思いやりが基本にあって成り立つことなのではないかと感じています。

まぁそんなことは分かっていながら、今の私はいろんな理由が重なって「思いやり」に欠けています・・・。

結婚とは、一つは心地良い家庭を共に創っていくことで、それは夫婦の共同作業です。

その心地良さには「笑い」はやっぱり必要で、そのためには相手への「思いやり」が必要だということを今改めて感じています。

料理が出来ない私は、料理を作るのが妻の役割なら、「笑い」を創るのは私の役割だろうと言い聞かせて、今日以降を生きていきたいなと思っているところです。

このことを「介護」につなげると、「笑い」を創るということが心地良い家庭を創ることにつながるのなら、介護においても「笑い」を使う手はないということです。

「笑い」を創るために相手への「思いやり」が必要ということなので、今一度「思いやり」ということについて見つめなおしてみるとよいのかもしれません。

そんな「思いやり」が生んでくれた「笑い」ある介護の例がこちらの記事です↓

介護士でもモテる?モテる理由は仕事に対する姿勢

結婚記者会見の中で、蒼井優さんが山ちゃんの「仕事の姿勢」について尊敬をしているとともに、蒼井優さん自身の仕事の姿勢も今のままでいいと思えたと語っておられました。

山里さんの仕事に対する姿勢を本当に尊敬しています。私は基本的には怠け者だけど、仕事に入るとなったらとことんやってしまうんです。山里さんを見ていると、それで間違ってないんだなと思わせてくれるので。とても勇気が湧きます。とはいえ、私よりも山里さんのほうが仕事がないと生きていけない方だと思うので、これからは自分のやれる限りのことは、いただいた仕事は精一杯やりまして、出来る限り亮太さんを支えたいと思います。

ともに仕事というものが大切な存在で、お互いが仕事に向き合えるベースがあるという前提で、亮太さんのほうが仕事がないと生きていけない人だと思うから出来る限り亮太さんを支えていきたいと話されていました。

夫婦共働きが当たり前の時代で、夫婦が仕事に向かうパワーバランスは難しいと思っています。

 

蒼井優さんの会見での最後の言葉は、その微妙な夫婦間の仕事のバランスへの向き合い方について真剣に考えておられる姿を感じることができました。

このバランスは夫婦によってそれぞれ違うと思いますが、夫婦ともにこのバランスにちゃんと向き合うことって結婚生活を続けていくうえで大事だなと思ったのです。

そして、何より注目したいのが「仕事に対する姿勢」を尊敬しあっているお二人の姿です。

仕事がないと生きていけない!

私もまた介護という仕事に出会って、天職であると感じながら、仕事がないと生きていけないような人間になってしまいました(^_^;)

普通に介護の仕事をしていてステップアップをはかるような仕事の仕方では収入アップが期待できないような仕事ですが、それでも私にとって仕事は一生懸命になってしまいます・・・。

時として「バカだな・・・」なんて思ってしまいますが、それが私の仕事に対する姿勢です。

そして、妻は私の好きなところを聞くとこう答えてくれます。

「おばあちゃんに好かれるところ」

私としては微妙な答えだなと毎回思うのですが、要するに仕事に対する姿勢を見てくれているのかなと感じています。

「仕事に対する姿勢」って、介護の仕事で言えばどういうのが理想なんでしょうね?

芸能人やプロ野球選手のように億単位の収入が得られるような「夢」のある仕事ではないので、芸能人が言っている「仕事に対する姿勢」と同じ基準で考えることではないのかもしれませんが、私としてはその基準は一緒でいいと思っています。

どうあれ自分が選んだ仕事で仕事に一生懸命な姿というのはカッコいいです。

介護士はモテない??

いや、仕事に一生懸命な介護士はモテます!

ちなみに、頑張り方を間違えると印象が変わるのでそこは注意が必要かなと思います。

くれぐれも独りよがりの頑張りにならないように。。。

頑張ってればイイことがある人生

山ちゃんが自身の結婚についてこんなことを言っていました。

「頑張ってればいいことある。」

その感覚は持っておいたほうがいいだろうなと思います。

実際は、介護の仕事でも頑張ってればいいことはあるものですから。

人生ずっと楽しいと思える超ポジティブな人もいると思いますが、多くの人にとって人生はほとんどが苦労で、たまにあるイイことで報われるような人生です。

そして、介護もまたたわいもない日常がほとんどで、たまにあるイイこと、非日常の支援が出来たらまずは十分だったりします。

自分の人生について考えてみると、今している介護が最低限しかできない介護であってももしかしたらひとまず十分と思っていいのかなと思えてきませんか?

毎日に満足して生きている人がどれだけいるんでしょうか?

私は「たまにあるイイこと」が人生を豊かにしてくれると思っています。

人生のほとんどは苦労だと。

たまにあるイイことのために頑張っているんだと。

山ちゃんの「頑張っていればいいこともある」という言葉は、そんな思いをよみがえらせくれました。

まとめ

今回の電撃結婚はかなりの衝撃で、いろいろ考えさせられました。

おかげで、自身の家庭を見つめなおすとともに、なんとなく介護につながる記事が書けました(^_^;)

改めて学んだことは・・・

①「笑い」のある暮らし(介護)には相手への「思いやり」が必要。

②仕事に一生懸命な介護士はモテる!

③大変なことのほうが多い人生(介護)。たまにあるイイことのために日々の大変な暮らし(介護)を頑張る。

④頑張ってればイイことがある!

というわけで、山ちゃん、蒼井優さん、学びをありがとうございます!

末永くお幸せに!

 

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