すべての道は介護に通ず【暮らしかるモダンなブログ】

介護は人生の最終章を彩る!このブログは、介護にまつわるいろんな悩みを様々な切り口で捉えて解決に導く『介護の道しるべ』ブログです!

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はじめまして、ヨウ-Pです。

はじめまして、ヨウ-P(@s_y_prince)です!
自己紹介をさせていただきます。

介護歴

老健通所リハビリで介護職として約7年。

通所介護で生活相談員兼管理者代行業務が約2年。

ユニット型特養で、ケアマネ兼生活相談員をしながらホーム長に着任が約7年。

居宅介護支援事業所の立ち上げのため管理者に着任。居宅ケアマネジャーとしては新人ケアマネとして約1年。

法人事務局で人材確保や人材育成等の業務に携わったこと経験が約6ヶ月。

ふたたび通所介護に戻り管理者で約3年。

地域包括支援センターの委託を受けて社会福祉士として従事した後、大規模施設の管理職へ。

介護の仕事を始めた当初はスペシャリストを目指していたのですが、今や何でも来いのジェネラリストです。

そんな経歴で、20年以上の間介護業界にどっぷりつかっております。

資格

介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員

おまけ:珠算3級、英検2級。

家族

妻、長男、長女、実母と私の5人家族。

実母とは、2020年9月24日より同居を始めました。

妻:版画家であり、ヨウ-Pのイラストを描いてくれたアーティストです。私と同じで長く介護の仕事をしている私の同志でもあります。2019年に当然、全般性不安障害を患い、その後自宅療養しながら病気と戦っていますが、どんな時でも私を支え続けてくれています。

母:2020年9月に糖尿病、肝硬変のため入院となり、その後私たち家族と同居することになりました。2020年9月、治らない病気を悪化させないための闘病生活が始まったところです。

長男:2021年4月時点で、小学5年生。母親譲りの絵や工作の才能を開花させ、唯一無二

の個性を発揮中!

長女:2021年4月時点で、小学2年生。どちらかと言えばマルチな才能がありそうな気配…。私が言うのもなんですが、父親譲りかな??これからが楽しみです!

そして、私ヨウ‐Pについては、このブログを読んでいただければだいたいのことは見えてくると思います。

ブログをする人ととしては珍しいと思うのですが、本を読むことが苦手ですし、語彙力が豊富というわけでもありません。

勉強熱心かというと、そういうわけでもありません。

ただ、介護バカではありまして、それだけでなんとかブログを続けています…(^^;)

ブログを始めた理由

2016年3月、勤務中の交通事故で公私ともに自分の置かれた環境が一変しました…。

対向車の居眠り運転によりあわや正面衝突の事故…。

幸い私のドライビングテクニックにより最悪の事態は免れましたが、同乗者の中には重傷を負った職員もおりました。

当時所属していた事業所はボロボロでした…。

止めることのできない介護の仕事を前に、優秀な職員を欠いた事業所を支えるだけの力は私にはなく、ただただもがいていました。

私は、特にケガをしたわけではないのですが、事故後の無理が祟ったのでしょう…。

精神的に追い込まれていくことになります。

「むち打ち」が悪化し、不眠となり、薬の力も借りながら療養せざるを得なくなってしまいました。

以後、1ヶ月近くで職場復帰することになったのですが、「むち打ち」というものは思った以上に身体を蝕んでいくのです…。

首や肩の痛みだけでなく、頭重感に襲われ、集中力も低下…。

周囲から見た感じでは、その変化は見えにくく、それだけに苦しい思いをしてきました。

その後、私は、これまでのような仕事の仕方ができなくなりました。

考えるのも辛く、体を動かすことも辛く、介護業界において私に何ができるのだろうと…。

人生何が起こるか分かりません。

事故や病気で突然これまでの生活が奪われることもあります。

世の中にはいろんな苦悩を抱えながら頑張っている方がたくさんおられ、その中で言えば私の苦悩などたいしたことありません。

たいしたことないと思うから頑張ってしまうのですが、頑張るとしんどくなって何もうまくいかないんですよね…。

それが私の苦悩でした。

介護の仕事は私にとって天職だと思っていますが、決して楽な仕事ではありません。

私は事故後、介護の仕事を楽しめなくなってしまったのです…。

介護は、体も心も元気でないと、なかなか続けられる仕事じゃないんですよね…。

それに、介護の未来は今のままでは決して明るくありません…。

どんどん悲観的になってしまいました…。

私は、そんなつまらない思いで介護の仕事をしたくありませんでした。

「どうせやるなら仕事は楽しんだほうがいい!」とずっと思って、介護の仕事を続けてきたんです。

私は、事故後の後遺症で仕事を楽しめなくなってきて、介護を通して何か楽しめることはないかと考え続けました。

そして、これまでの私の知識や経験を「どこかの誰か」に生かせることはできないかと思うようになりました。

それが、ブログを始めるきっかけとなりました。

「どこかの誰か」のための情報発信で介護を広げよう!

これまでの介護一筋20年間で得たことのなかには、伝えたいこと、多くの人に知ってほしいことがたくさんあって、きっとそれは未来の介護士さんにとって有益な情報になるはずと思っています。

実際、そうした話を後輩介護士にすると、彼らは介護の仕事を楽しめるようになってくれたり、気持ちを切り替えて介護を頑張れるようになってくれたりすることがありました。

私の知識や経験を情報発信して、「どこかの誰か」に役立ててもらえないか…。

今の時代はそうした情報発信を全世界に発信できる術があります。

私のブログを読んでくれた「どこかの誰か」が、「介護」の仕事がより楽しくなって「介護」の仕事を続けてくれたら、それはホントに素晴らしいことです!

「どこかの誰か」が介護の仕事で落ち込んでいるときに、私のブログを読んで勇気づけられたとしてら、そんな嬉しいことがありません!

介護に全く興味のない「どこかの誰か」が、介護に興味を持ってくれたとしてら介護はもっと広がります!

私は「文章を書く」ということはどちらかというと好きなほうですし、ブログなら身体への負担は少なく楽しみながら続けられるかもしれません!

私なりの「働き方改革」です。

ただ、ブログを書くということは、私にとってはこれからの働き方のきっかけにすぎません。

自分が持っているものの全てをひとまずこのブログに注ぎ込んで、次なるアクションにつながっていけばと思っています!

それがどんなアクションかは今は分かりませんが、きっと広がっていくでしょうし、広げていきたいと思っています!

というわけで、「どこかの誰か」のためのブログ活動を今後とも宜しくお願い致しますm(__)m

どんなブログ活動かというとこんな感じです↓

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